更新日:2019年1月29日

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ワレモコウ

栽培の歴史

 

ワレモコウはバラ科ワレモコウ属の宿根草で、秋をイメージさせる季節の花として需要が高い。

 

鳴沢村では、昭和54年頃から地域に自生していたものを収穫して出荷を始めた。市場での評価も高く需要も伸びていることから、自生していた株をほ場に植え付けて営利栽培を行うようになった。一度定植すると3~5年ほどの据え置き栽培が可能で、比較的省力的であることから、栽培戸数、栽培面積も増加していたが、ここ数年は横ばいの状態にある。

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