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更新日:2019年1月29日

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ヘーベ・グリーンフラッシュ

栽培の歴史

 

ゴマノハグサ科ヘーベ属の常緑低木で、オセアニア地域や南アメリカなどに自生している。当地域には、昭和40年代からシクラメン栽培の補完品目として導入されてきた。昭和50年代後半になると、クモマグサやボロニアなどが主に栽培されるようになり生産量が激減した。昭和60年頃、勝山村の篤農家が晩秋から加温して他の産地より早く出荷する作型を確立し、有利な価格で取引されたため再び生産が増加した。6月から11月頃までは露地で栽培管理し、その後施設に入室するため、アッサムニオイザクラ、シクラメンなどの補完品目として栽培されている。

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