更新日:2019年3月28日

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平成30年度活動報告

1月20日(日曜日)alt=""第7回やまなし暮らしセミナー

alt=""平成31年1月20日に、東京都千代田区有楽町にある東京交通会館において、山梨県内で山村留学に取り組んでいる、早川町、小菅村、丹波山村への移住希望者を対象に、第7回やまなし暮らしセミナーを開催しました。

alt=""今回は「やまなし山村留学セミナー」と題し、各町村の担当者から町村の概要説明を、また、山村留学を実際に活用した移住者の親子からは、移住先での暮らしぶりや学校生活についてお話をしていただきました。

alt=""その後の個別相談では、じっくり時間をかけて具体的な相談が行われたり、先輩移住者との親睦が図られていました。

alt=""広く富士・東部地域への移住希望者を対象としていた今までのセミナーと違い、今回のセミナーでは「山村留学」にテーマを絞ることで、参加者が移住までの具体的な道筋を描けるようにと企画しました。

alt=""今後とも、移住希望者のニーズに合った取り組みを推進していきたいと思います。

早川町の説明alt=""小菅村の説明

丹波山村の説明alt=""早川町個別相談

丹波山村個別相談

12月8日(土曜日)alt=""山梨学生ROUNDTABLE

alt=""平成30年12月8日に、ベルクラシック甲府において、若者の視点で山梨の将来を展望し、地域創生の推進に繋げていくことを目的に、県内の大学生が自ら企画・運営して、大学生等を対象にした討論会(山梨学生ROUNDTABLE)を開催しました。

alt=""第1部では、柵木副知事が進行役となり、「人口減少問題」について、イベント運営メンバーや会場の学生からも意見をもらいつつ、活発な議論を行いました。

alt=""また、丹波山村で実施した学生派遣事業や学生を対象に実施したアンケート結果の報告もありました。

alt=""第2部では、イベント運営メンバーが中心となり、「山梨のためにできること」をメインテーマに、具体的に「まちづくり」、「観光振興」、「農業」など6つのテーマごとに、OST(オープンスペーステクノロジー)とえんたくん(丸い段ボール)を組み合わせたワークショップを実施しました。

alt=""運営メンバー以外の学生達も積極的にワークショップに参加し、活発に発言をしていたのが印象的でした。

alt=""当日は44名の学生が参加し、とても賑やかなイベントになりました。

alt=""このイベントをきっかけに、学生同士がネットワークを広げて、山梨の未来のために自分たちに何ができるかを真剣に考え、主体的に行動してくれることを期待します。

ROUNDTABLE1alt=""ROUNDTABLE2

ROUNDTABLE3alt=""ROUNDTABLE4

12月4日(火曜日)alt=""特産品開発検討事業講習会及びワークショップ

alt=""平成30年12月4日に、富士吉田合同庁舎大会議室において、県と富士山野菜生産者協議会が連携し、富士・東部地域の新たな特産品を開発することを目的に講習会とワークショップを開催しました。

alt=""講習会では、今年度試験栽培を実施した紫ハクサイの種を販売している種苗メーカーの方から、富士・東部地域ではあまり栽培されていないが、これからの時期に直売所で販売するのに適した野菜の提案や、効率的な栽培方法の説明がありました。

alt=""ワークショップでは、紫ハクサイとパプリカを当地域で栽培する上での課題や販売方法等について議論しました。

alt=""当日は大勢の農家の方々の参加があり、今後、当地域での新たな取り組みが進んでいくのではないかと思います。

講習会alt=""ワークショップ

12月3日(月曜日)alt=""山梨学生ROUNDTABLEalt=""第4回運営会議

alt=""平成30年12月3日に、山梨県庁副知事室において、若者の視点で山梨の将来を展望し、地域創生の推進に繋げていくことを目的に、県内の大学生が自ら企画・運営して、大学生等を対象にした討論会(山梨学生ROUNDTABLE)のための第4回運営会議を開催しました。

alt=""今回はイベント前に全員が顔を揃えられる最後の会議ということもあり、熱のこもった意見が交わされました。

alt=""イベントへの申込み人数も順調に増えており、参加者に楽しんでもらえるように、運営メンバーも直前まで工夫を凝らしています。

alt=""まだ応募を受け付けていますので、学生の皆さまのご参加をお待ちしております。

会議7alt=""会議8

10月20日(土曜日)、10月21日(日曜日)alt=""農業まつり(ふるさと特産品フェア)

alt=""平成30年10月20日、21日の二日間に渡り、小瀬スポーツ公園において、「農業まつり」、「森林のフェスティバル」、「県産品フェア」の3イベントを集めた「ふるさと特産品フェア」が開催されました。

alt=""このうち、農業まつりの会場にて、県と富士山野菜生産者協議会が連携し、富士・東部地域の新たな特産品として導入を目指す紫ハクサイが販売されました。

alt=""試験栽培の品であったため、販売数量自体は少なかったのですが、売れ行きは良かったように感じました。

alt=""この結果を踏まえ、販路の拡大方法等を今後検討していきます。

10月11日(木曜日)alt=""特産品開発検討事業紫ハクサイ試験栽培現地講習会

alt=""平成30年10月11日に、忍野村内野地区ほ場において、県と富士山野菜生産者協議会が連携し、富士・東部地域の新たな特産品として導入を目指す紫ハクサイの試験栽培についての講習会が開催されました。

alt=""台風24号の影響により、一時は葉がボロボロになってしまいましたが、少しずつ復活し、結実を始めた紫ハクサイの生育状況を確認しました。

alt=""試験栽培した紫ハクサイは、生育状況次第となりますが、10月20日、21日に小瀬スポーツ公園にて開催される県農業まつりに出品する予定です。

講習会の様子alt=""紫ハクサイ

10月10日(水曜日)alt=""山梨学生ROUNDTABLEalt=""第3回運営会議

alt=""平成30年10月10日に、山梨県庁副知事室において、若者の視点で山梨の将来を展望し、地域創生の推進に繋げていくことを目的に、県内の大学生が自ら企画・運営して、大学生等を対象にした討論会(山梨学生ROUNDTABLE)のための第3回運営会議を開催しました。

alt=""今回の会議では、キャッチコピーや当日一般参加者と話し合うテーマ等を決定しました。

alt=""運営メンバーの結束も日に日に強まり、非常に良い雰囲気で話し合いが行われております。討論会当日にご期待ください!

会議5alt=""会議6

10月4日(木曜日)alt=""特産品開発検討事業パプリカ先進地視察研修会

alt=""平成30年10月4日に、長野県飯田市において、県と富士山野菜生産者協議会が連携し、富士・東部地域の新たな特産品として導入を目指すパプリカ栽培の現場を視察しました。

alt=""現地で栽培している農家から、パプリカ栽培には、前提条件としてハウスが必要であるが、キュウリに比べ手間がかからず寒さに強い等の説明を受けた後、ほ場にて生育状況を確認しました。

alt=""参加した農家からは、富士・東部地域で今後パプリカを栽培してみたいという意見が出る等、パプリカ生産へ向けた意欲が向上しました。

alt=""今回の視察研修会を踏まえ、今後の導入に向けた検討を進めていきます。

視察研修会の様子alt=""パプリカ

9月20日(木曜日)alt=""山梨学生ROUNDTABLEalt=""第2回運営会議

alt=""平成30年9月20日に、山梨県庁副知事室において、若者の視点で山梨の将来を展望し、地域創生の推進に繋げていくことを目的に、県内の大学生が自ら企画・運営して、大学生等を対象にした討論会(山梨学生ROUNDTABLE)のための第2回運営会議を開催しました。

alt=""今回も、柵木副知事にご参加いただき、12月8日の討論会に向けて、スケジュールや役割分担等を決定しました。

alt=""12月8日の討論会当日は、傍聴の学生も巻き込む仕掛けを考えています。11月には、参加希望者の申し込みを開始する予定ですので、興味のある方は是非応募してみてください。

会議3alt=""会議4

9月8日(土曜日)alt=""オール山梨移住セミナー&相談会

alt=""平成30年9月8日に、東京交通会館において、オール山梨移住セミナー&相談会を実施しました。

alt=""今年度は、山梨県の4つの圏域(中北、峡東、峡南、富士・東部)に分かれ、それぞれの圏域の魅力をPRするという企画に初めて取り組みました。

alt=""富士・東部地域からは、富士吉田市、都留市、大月市、上野原市、道志村、西桂町、富士河口湖町、小菅村、丹波山村の9市町村が参加し、ブースで来場者の相談に応じていました。

alt=""ステージでは、小菅村で地域活性化に取り組んでいる寺田寛さんが、富士・東部地域の代表として圏域の魅力をPRし、また、星空写真家兼タイムラプスクリエーターの成澤広幸さんに、富士・東部地域の星空の魅力について語っていただきました。

alt=""会場では、各市町村のオススメのお菓子などの配布もあり、趣向を凝らしたPRが行われていました。

相談の様子alt=""寺田さんの講演の様子

成澤さんの講演の様子

8月1日(水曜日)alt=""富士・東部地域創生連携会議(山梨学生ROUNDTABLE)

alt=""平成30年8月1日に、山梨県立図書館において、若者の視点で山梨の将来を展望し、地域創生の推進に繋げていくことを目的に、県内の大学生が自ら企画・運営して、大学生等を対象にした討論会(山梨学生ROUNDTABLE)のための事前検討会を開催しました。

alt=""12月8日の討論会に向けて、柵木副知事も交え、和やかな雰囲気の中、本番で話し合うテーマ等を検討しました。

alt=""この日に初めて顔を合わせた学生もいましたが、それぞれが自分の意見を出し合い、また、相手の意見を尊重しながら、話し合いが進みました。

alt=""12月8日は、討論会のメンバー以外の学生も傍聴可能です。詳細が決まり次第、告知しますので、同年代の学生による熱い討論をぜひ聞きに来てください。

会議1alt=""会議2

7月7日(土曜日)alt=""第4回やまなし暮らしセミナー

alt=""平成30年7月7日に、東京都千代田区有楽町にある東京交通会館において、北麓地域の富士吉田市、富士河口湖町への移住者を対象に、第4回やまなし暮らしセミナーを開催しました。

alt=""今回は「富士山のふもとで快適生活セミナー」と題し、それぞれの市町の担当者から、魅力を紹介してもらいました。

alt=""また、先輩移住者の方からは、移住先での暮らしぶりや多様な仕事内容についてお話をしていただきました。

alt=""その後の個別相談では、参加者から市町の担当者へ、移住に関する具体的な質問が投げかけられていました。

alt=""当セミナーについては、参加者と市町村がしっかりと繋がっていける有意義なものにしたいと考えており、今後はさらに工夫をして富士・東部地域への移住者増を目指していきます。

説明1alt=""説明2

個別相談1alt=""個別相談2

4月23日(月曜日)alt=""富士・東部地域創生連携会議

alt=""平成30年4月23日に南都留合同庁舎において、富士・東部地域創生連携会議を開催しました。この地域創生連携会議は行政と地域住民や企業・団体等との連携・協働による地域の主体的な取り組みを推進し、交流人口の増加に向けた広域的な地域資源の発掘・再認識や地域課題に関する情報収集・検証等を行うことを目的に、昨年度から実施しています。

alt=""今回は「移住・定住」をテーマに会議を開催し、各市町村の移住施策担当者や、業務を委託されている法人担当者等が出席しました。

alt=""会議では、9月に開催するオール山梨移住セミナーの実施方針について意見が交わされ、富士・東部地域の魅力を効果的に発信するための催しを検討しました。(具体的な内容が気になる方は、9月のオール山梨移住セミナーへ足を運んでみてください。)

alt=""今回の会議内容を踏まえ、「移住・定住」に関する施策をより一層推進していきたいと思います。

H30連携会議

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県民生活部富士・東部地域県民センター 
住所:〒402-0054 都留市田原三丁目3-3南都留合同庁舎 1 階
電話番号:0554(45)7801   ファクス番号:0554(45)7804

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