更新日:2019年7月1日

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エコはしを利用しよう!

エコはし運動とは?

エコはし運動とは、外食時などに自分のはしを持参する運動です。

平成20年の国産材による割りばしの生産量は5億2,000万膳、輸入量は221億500万膳となっていて、97.4%は海外から輸入されています。

昭和35年頃の割りばしの消費量は約43億膳と想定され、当時の5倍以上の割り箸が使用されています。

循環型社会を作っていくためには、このような大量消費型社会を見直し、ごみを出さないライフスタイルが求められています。 
    このため、エコはしを利用して、不要な割りばしなどを使わない運動が、気軽にできるエコ活動として、広がっています。 
    みなさんもエコはし運動に参加してみませんか。

  • 外食時にエコはしを持参しましょう。
  • リユースはし(繰り返し使えるはし)を使用している店舗などを積極的に利用しましょう。
  • 自宅で食べるお弁当を買うときなど、不要な割りばしやスプーンなどは断りましょう。 
  • エコはしを使うときには、洗浄など衛生面に十分気をつけましょう。
  • 割りばしが必要なときには、間伐材や端材を有効活用している国産の割りばしを利用しましょう。

3R活動は「リデュース」→「リユース」→「リサイクル」の順番で!

3R活動は、3つのRに取り組むことで、限りある地球の資源を有効に繰り返し使う社会(=循環型社会)をつくろうとするものです。

1番目は「リデュース」=ごみを減らすこと

ものを買うときから「ごみを出さない」「ごみを増やさない」ことを意識することが重要です。マイはしを持参して、割ばしなどの使い捨て製品の使用量を減らすのはリデュースの取り組みです。

2番目は「リユース」=同じものを同じ形のまま、繰り返し使うこと

繰り返し使うリユースは、リサイクルよりもエネルギーを使わず、ごみも増やさない、より環境にやさしい取り組みです。リユースはしやリユース食器を使うことはリユースの取り組みです。  

3番目に「リサイクル」= 資源として再利用すること

 割りばしも資源として分別して回収することで、紙製品などとして生まれ変わることができます。使用後の割りばしを引き取っている製紙工場などではところもあります。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県エネルギー局エネルギー政策課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1502   ファクス番号:055(223)1505

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