更新日:2019年7月1日

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マイボトルを持ってでかけよう!

マイボトル運動とは?

マイボトル運動とは、学校やオフィス、外出先などに、自分の水筒、タンブラーなどの飲料容器(マイボトル)を持参する運動です。

缶やびん、ペットボトルなどの飲料容器は大量に利用されています。清涼飲料水のペットボトルの使用量は平成7年の11万8千トンから平成20年の52万トンへと4倍以上になっています。飲料容器軽量化やリサイクルの推進などの対策も進んでいますが、循環型社会を作っていくためには、大量消費型の社会を見直し、ごみを出さないライフスタイルが求められています。

マイボトルを利用して不要な飲料容器を使わない運動が、気軽にできるエコ活動として広がっています。

みなさんもマイボトル運動に参加してみませんか。

  • 外出時に、自前の水筒や飲料用のボトルなどのマイボトルを持参しましょう。
  • マイボトルに飲み物を提供してくれる店舗などを積極的に利用しましょう。
  • オフィスや学校でも、マイボトル、マイカップなどを利用しましょう。
  • マイボトルを使うときには、洗浄などの日常のお手入れに気をつけましょう。

3R活動は「リデュース」→「リユース」→「リサイクル」の順番で!

3R活動は、3つのRに取り組むことで、限りある地球の資源を有効に繰り返し使う社会(=循環型社会)をつくろうとするものです。

1番目は「リデュース」=ごみを減らすこと

ものを買うときから「ごみを出さない」「ごみを増やさない」ことを意識することが重要です。マイボトルを持参して、缶やペットボトル、紙コップなどの使用量を減らすのはリデュースの取り組みです。

2番目は「リユース」=同じものを同じ形のまま、繰り返し使うこと

繰り返し使うリユースは、リサイクルよりもエネルギーを使わず、ごみも増やさない、より環境にやさしい取り組みです。リユースびんやリユース食器を使うことはリユースの取り組みです。

3番目に「リサイクル」=資源として再利用すること

缶やペットボトルの飲料を利用した場合には、空き缶やペットボトルは資源ごとに分別して回収することで、他の製品の素材などとして生まれ変わることができます。

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山梨県エネルギー局エネルギー政策課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1502   ファクス番号:055(223)1505

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