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  余剰電力買取制度買取期間の終了について(2019年問題)

 

<余剰電力買取制度を利用されている方へ大切なお知らせ>

(2019年問題について)

◇2009年11月から開始された余剰電力買取制度の適用を受ける住宅用太陽光発電設備では、2019年11月以降、順次、10年間の買取期間が満了を迎えます。

 

太陽光パネルは、一般的に20~30年間発電を行うことが可能です。

 引き続き、太陽光発電を行うことは、

   ◎CO2排出削減や化石燃料消費量の削減 に繋がり、

   ◎エネルギー自給率の向上や地球温暖化防止

            に大いに寄与する大切な取り組みとなります。

 

◇制度による買取期間終了後も、太陽光発電を継続していただくため、次のいずれかの方法を是非、御検討ください。

 ①電気自動車や蓄電池、エコキュートと組み合わせるなどして、発電した電気を「自家消費」する。

 ②売電できる事業者に対し、相対・自由契約で余剰電力を「売電」する。

 

◇買取期間満了通知や電力会社等の買取メニュー公表、注意点など、詳しくは、資源エネルギー庁「どうする?ソーラー」のページをご確認ください。

   http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/solar-2019after/

 

◇太陽光発電設備を長期安定的に運用するためには、適切な維持管理が重要です。

 (一社)太陽光発電協会が公表している以下の資料を参考にしてください。

   太陽光発電システム保守点検ガイドライン【住宅用】(第2版)

   太陽光発電保守点検ガイドライン(日本電機工業会・太陽光発電協会技術資料)

   掲載ページ:http://www.jpea.gr.jp/document/handout/index.html

 

 

このページに関するお問い合わせ先

山梨県エネルギー局エネルギー政策課 担当:クリーンエネルギー推進担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1503   ファクス番号:055(223)1505

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