山梨てくてくvo.08
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01山梨市生まれで甲州財閥の一人である根津嘉一郎は、大正12年、私財を投じ県下初の鉄骨コンクリート橋を建設。現在の橋の脇に初代の橋の親柱を見ることができる。05万力公園の北端、農業用水の貯水池として造られた人工湖。周辺には柳や桜の並木道がある。06まるで磯のように見える風景から「差出の磯」と名付けられた地は、古来より多くの歌が詠まれている。せせらぎの広場初代根津橋の親柱と根津橋差出の磯の石碑02「鉄道王」と称された根津嘉一郎の数々の偉業を後世に伝えていこうと万力公園内に銅像を建設。銅像の高さは約5メートルある。茶室 「良庵」街の駅やまなし犬養孝万葉歌碑根津嘉一郎の銅像08情報発信と交流の拠点。県産フルーツを使ったメニューが人気のカフェがあるほか、足湯もある。07木々の緑と季節の花を愛でることができる茶室。茶会、歌会だけでなく、講習会など多目的な利用もできる。ちどり湖03万力公園と笛吹川の間にある。芝生の広場と小川の流れが心地よい。ホタルの観賞も楽しめる憩いの場。04文学博士・犬養孝の歌碑。傍らに設置されたスイッチを押すと、犬養氏の音声解説が流れる。 万力公園の木陰で、すてきなママと赤ちゃんに出会いました。「私は地元出身なので、幼い頃からこの公園に来ています。妊娠中のときもよく散歩に来ていました。ここは自然が豊かで、四季折々の風景が楽しめます。今年からは子どもと一緒に散歩できて、とてもうれしいです」と優しい笑顔を見せてくれました。17

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