け入れの促進を目指して、県は同大学と連携を深めていくことを確認しました。加わった高校生には今回の経験を持ち帰って広めてもらう役割も期待されています。A R(拡張現実)技術を活用した先山梨県が直面している大きな課題の一つが「人材不足」です。インドの若い働き手が山梨に来て、経済・産業の一翼を担ってもらえないか。そんな可能性を模索することも今回の訪問団のミッションの一つでした。 「ノイダ地区」にあるガルゴティアス大学には看護学科もあり、介護人材の育成について意見交換が行われました。大学内の施設には、進的な学習環境が整っていて、県内の医療関係者を驚かせました。実際、山梨県内の介護施設ではインドからの介護士が活躍しているケースもあります。さらなる受訪問団に同行した13人の高校生は、同大学の学生と交流しました。大学生活について積極的に質問したほか、A Iやアプリ開発の最先端技術の研究施設も見学し、グローバルな環境で学び働くことに興味が尽きない様子でした。高校生は州都ラクナウでヨギ首相を表敬訪問しました。「ドラえもんのうた」を披露すると、現地の高校生が「日本のアニメが大好きだから嬉しい」と感激した様子で話していました。さらに高校生は現地の高校を訪問し、英語で山梨県をP Rしたほか、物理の授業を一緒に受けるなど同世代での交流を楽しみました。インドとの間では、今後持続可能な人材交流モデルの構築を急ぎます。来年度以降に相互に若者を派遣して、定期的な青少年交流プログラムを実施できないかを模索します。人材を受け入れるばかりではありません。次世代を担う山梨の若者たちが外の世界を肌で知ることは、グローバルな感覚を身につけることにつながります。訪問団に 6グローバルな環境での学びに関心現地の高校生と交流した山梨の高校生ガルゴティアス大学はNVIDIAに多数の人材を輩出している
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