fureai.vol89
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身延線登山者の"起点"から価値を再発見できる"滞在拠点"に嶽た神社、商業施設や駐車場など。 け富士山の中腹、標高約2300メートル。富士スバルラインを登りつめた終点に五合目があります。立ち並ぶのは、937年(承平7年)に創建された冨士山小こ御み多くの登山者が、ここから山頂を目指して出発します。この五合目をめぐり、いま、活発な議論が行われています。きっかけは、2013年の世界文化遺産登録の際、ユネスコの諮問機関イコモスから求められた「諸施設の意匠改善」という“宿題”。県の基礎調査でも、課題が浮かび上がりました。眺望に優れたエリアの多くが駐車場や通路と重なり、景色をゆっくり味わえる空間が十分66吉田口五合目吉田口五合目インフラ整備世界文化遺産登録から13年。富士山の価値を未来へつなぐため、県ではいま、五合目の再整備、次世代モビリティ「富士トラム」の導入と電気・通信インフラの新設に向けた取り組みを進めています。甲府駅リニア山梨県駅富士五湖自然首都圏富士富士トラムトラム次世代次世代モビリティモビリティいよいよ着工!インフラ整備で変わる五合目の未来

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