ブランド力向上道の駅富士川リニューアル地域の魅力を発信する拠点にブドウの輸出解禁に向け大きく前進ベトナムと協力強化“いま”をお届けするやまなし県政ニュース道 県は、道の駅を地域の特産品や観光情報を発信する拠点とし、人の流れや消費を生み出す「フラッグシップ道の駅プロジェクト」を進めています。道の駅富士川はその第一弾です。 今回のリニューアルの目玉は、情報コーナーです。大手セレクトショップ「BEAMS」がプロデュースしました。峡南地域に南アルプス市を加えた新しいエリアブランド「南山梨」のオススメを紹介する、明るく親しみやすい空間になっています。 売り場面積も広くなり、地域の農産物がたくさん並んでいます。また、休日にはキノコやジビエなど山の幸を味わえる「ヤマ焼き」(要予約)も楽しめます。道の駅を起点に、南山梨の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。国際交流0102YAMANAIPOLICY NEWSSH長崎知事(左から5人目)とタイニン省のレ・ヴァン・ハン人民委員会委員長(同6人目)ほか崎幸太郎知事は、5月7日から12日までの日長程でベトナム社会主義共和国を訪問し、新体制となったベトナム政府のレ・ミン・フン首相、農業・環境大臣、商工副大臣らと会談しました。 ベトナム新政権発足後、日本の都道府県知事として首相を公式訪問したのは今回が初めてです。 今回の訪問では、県産ブドウの輸出解禁に向けた働きかけに加え、水素分野での連携や地方政府との協力枠組みの構築など、農業・産業の両面で具体的な事業展開につながる成果が得られました。 また、本県と同じく果樹農業が経済の重要な柱である南部のタイニン省とは、国際交流協力に係る覚書を締結しました。農業、エネルギー、労働人材、観光・文化、貿易投資など幅広い分野で協力を進めます。 海外との交流を通じ、より良い暮らしの実現を目指します。皆さんもぜひ国際交流に関心をお寄せください。意見を交わす長崎知事(左)とレ・ミン・フン首相(右)新設した情報コーナーの駅富士川が4月25日、リニューアルオープンしました。ヤマ焼きを楽しむことができる22
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