fureai.vol89
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電力100%の電源を建設段階から使用するのは、国内で初めてだといいます。      新工場は、南アルプス市野牛島の3万3800坪の広大な敷地に建設されました。多品種のスキンケア製品を製造する予定です。建設工事段階は、県営水力発電所のCO2フリー電気「シン・やまなしパワーふるさと水力プラン」を活用しました。CO2フリーさらに稼働後は、米倉山(甲府市)にある「やまなしモデルP2Gシステム」で製造された県産グリーン水素を工場の熱エネルギーの燃料として利用することにしています。清澄な「水」、CO2フリーの「水力発電」、グリーン「水素」と、クリーンな要素が三拍子そろっています。地域で生み出すエネルギーを最大限に活用した「地産地消モデル工場」として、化粧品業界をリードする取り組みが山梨の地で実現することになります。新工場の建設は2024年に始まりました。コーセーによると、用地の選定は「水源」探しそのものだったそうです。全国各地の「名水」を調査する中で、実は10年以「地産地消モデル工場」が誕生用地探しは「水源」探し南アルプスを源流とする「名水百選」の尾白川渓谷・千ヶ淵16産業化粧品大手の株式会社コーセーホールディングス(本社・東京都中央区)が今年2月に竣工し、操業に向けた準備を進めている「南アルプス工場」が、いよいよ7月から稼働することになりました。清澄な水と、山梨産の「グリーン水素」を利用する先進的な生産拠点が誕生します。最近は、世界文化遺産の富士山が持つポジティブなイメージが、国内のみならず外国からの投資も呼び込んでいるそうです。美しい富士山を擁する山梨にようこそコーセーの工場が7月稼働へ

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