がら定住・定着を目指す総務省の制度です。て、県は「おためし地域おこし協力隊」を実施。山梨県での活動を希望する7人の料理人や料理店関係者に、県産食材の紹介や県内有数のレストランを巡ってもらいました。初日となる20日に訪れたのは、富士吉田市の「ホテル鐘山苑」で開催された「やまなし美酒・美食マッチング商談会」です。当日は県産食材を携えた生産者17業者と、おためし地域おこし協力隊、その他の飲食関係者が集い、商談を行いました。カチョカバロ豚 肉原木舞茸ハーブ 26年1月20日から22日にかけ「やまなしの美酒・美食」公式Instagramでは、料理人・生産者向けのイベントや食材情報を発信中!県内にはブランド豚も多数存在する。中には県産ワインで育てられた豚も。チーズをひもでつるして作るため、ひょうたんのような形になる。フレッシュで香りの良い県産のハーブは都内のレストランでもよく活用される。13column気になるマッチング結果は? 山梨県内の農畜水産物生産者、酒造、メーカー17業者が参加した「やまなし美酒・美食マッチング商談会」。どのような商談が交わされたのか生産者の方に尋ねました。──商談会参加の理由は? いろんな方に当店を知ってもらえる、良いきっかけだと思ったからです。──料理人の反応は? すごく良かったです。たとえば、以前ならワインやチーズは外国産のものに付加価値を感じる方が多かった印象ですが、最近は地産地消やフードマイレージ(生産地から食卓に届くまでの輸送にかかる環境負荷を示す指標)の観点から、国産を選ぶ人が増えています。首都圏の方は特に「山梨県産」という言葉に反応してくださる気がします。──今後が楽しみですね。 はい。いろんな方から声をかけていただき、自信にもつながりました。こんな食材が集まりました!
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