パワーポイント資料 タイトル、やまふくプラス推進事業 障害福祉課 基本的な考え方 ・障害のある方との共生社会の実現には、障害のある方が「支援の対象」だけでなく、共生社会をつくる大切な「パートナー」となっていることが重要 現状 ・障害のある方や、その特性に応じた接し方や配慮についての理解が、県民や事業者に十分には浸透していない。 ・障害のある方の自立には、障害者就労施設の平均工賃月額の更なる工場が必要。本件の平均工賃月額26,000円(R6年度、全国10位) そこで、障害に関する理解や障害者の社会参加を促進するため、「山梨の福祉に新たな価値を加える」という意味を込めた「やまふくプラス」を共通コンセプトとして、障害福祉施策を一体的に推進する。 「やまふくプラス」を進める上での共通の方針 ・やまふくプラスパートナー 内容 支援から共創へと進化する持続的な関係性モデルの構築、福祉施設・企業・自治体等がネットワークをして連携 ・やまふくプラスデザイン 内容 従来の福祉的イメージの刷新、魅力ある商品やパッケージの創出 ・やまふくプラスストーリー 内容 人や仕事の背景を社会に発信し、共感の入り口を創出、商品や施設の紹介を、感情に届くストーリーテリングで再構成 これらの基本方針を具現化するため、 1、理解を深める取組として、次の事業を行う ・やまふくプラスポータルサイト構築事業 内容 県民、企業、自治体等に対して障害者の魅力や情報をわかりやすく発信する総合ポータルサイトを構築 大かっこ(やまふくプラスストーリー発信事業) 内容 障害者施設で働く障害者や職員などの仕事や思いの背景を掘り下げ、共感を得られるストーリー性を持った動画や生地の作成 (障害特性に応じた配慮の紹介動画作成事業) 内容 障害特性への理解を深め、合理的配慮について分かりやすく学ぶためのショート動画の作成 大かっこ閉じ ・障害者主張大会、手話体験学習会開催事業 内容 障害者に対する正しい理解を深まるため、障害者の考えや意見の発表や手話体験の出張講座を実施 2、障害者施設の仕事や商品が評価される環境づくりとして、次の事業を行う ・商品開発共創支援事業 内容 障害者就労施設の商品開発にアドバイザー、デザイナーを派遣して商品開発の改良、プランディングを支援 ・やまない農福マルシェ開催事業 内容 障害者就労施設で生産、加工された農福連携商品の販売会を定期的に開催し、障害者が関わった商品の良さや働く姿を発信 ・障害者就労施設と市町村をつなぐ交流会 内容 県や市町村と障害者就労施設との間で、お互いのニーズを共有し、優先調達の推進につなげる交流会を実施 ・共同受注窓口機能強化事業 内容 企業からの大規模な仕事の受注に関し、複数の障害者就労施設へ分配し、契約管理、品必管理棟を行う共同受注窓口を設置 ・やまふくプラスプランディング推進事業 内容 やまふくプラスとして推進する事業に統一感と親しみやすさを持たせ、認知度の向上を図るためのロゴマークの作成 ・やまふくプラス企業表彰事業 内容 障害者の工賃向上や障害者理解、合理的配慮、差別解消などに積極的に取り組む企業を表彰し、新聞広告等で優良な取組を横展開