資料3の付属資料 電話リレーサービスの三つ折りチラシ 表紙 手話で、文字で、電話を通訳。電話リレーサービス 法律に基づいた公共インフラとしてのサービスです。 24時間365日使えるサービス 双方向でスムーズな会話を実現 緊急通報機関への連絡 中面 電話の世界がひろがる。 手話で、文字で、電話を通訳。 電話リレーサービスは、聴覚や発話に困難のある人(きこえない人)と、聞こえる人(聴覚障害者等以外の人)との会話を通訳オペレーターが手話または文字と音声を通訳することにより、電話で即時双方向につながることができるサービスです。 通訳オペレーターを中心にインターネットと電話皆伝を使用して通話する図が示されている。 聞こえない人は手話か文字で電話ができます。 聞こえない人が電話をかけるときは、発信するたびに通訳方法を選択できます。電話を受けるときは、アプリ等の登録情報から通訳方法を設定できます。 料金体系(通話料)聞こえない人が利用するには、以下の二通りの料金体系からお選ぶください。 月額料なしプラン 月額料 無料 通話料(固定電話着) 1分毎16.5円 税抜き15円 通話料(携帯電話着) 1分毎44円 税抜き40円 月額料ありプラン 月額料1月毎178.2円 税抜き162円 通話料(固定電話着) 1分毎5.5円 税抜き5円 通話料(携帯電話着) 1分毎33円 税抜き30円 ※緊急通報、フリーダイヤルは無料です。※0570から始まる電話番号(ナビダイヤル)への通話料金は、料金プランにかかわらず、1分毎30円です。 ※通話料は発信にかかるものです。通話にかかる料金の負担はありません。 電話をする前に知ってほしいこと きこえない人へ ・事前に内容を伝える 専門用語等を多く使う場合は、通話相手を呼び出す前に、通訳オペレーターにあらかじめ内容を伝えておくとスムーズです。 ・会話を楽しむ メールやファックスに違って、電話はリアルタイムで双方向にやりとりをします。通話相手のことを意識することで、よりお互いに気持ちよく会話ができます。 ・ちょっと待っての一言 きこえる人には音声情報のみが伝わっているので、通話中に黙っている時間があると不安を与えます。少し考えたい場合は相手に伝えると丁寧です。 詳しい内容を手話で見るためのQRコードあり。 きこえる人へ ・電話リレーサービス用電話番号は050から始まる番号です。 通常の電話と同様の着信があります。 ・応答後、通訳オペレーターから以下のアナウンスがあります。 こちらは電話リレーサービスです。耳の聞こえない方などからのお電話を通訳しております。双方のお話を全て通訳いたします。よろしくお願いします。 ・通訳オペレーターは会話の内容をそのまま通訳します。代わりに交渉したり、用件を済ませたりしません。 詳しい内容を手話で見るためのQRコードあり。 裏面 電話リレーサービスはこんなときに便利 仕事のやり取り 取引先から細かな確認を求められた際にメールでうまく回答できなかったけれど、手話で電話してみたら、スムーズに伝わりました。急な用事も同僚に電話を頼む必要がなくなりました。 夜間の病院連絡 子どもの体調が急に悪くなったときに、119へ通報し救急車を呼ぶことができました。24時間365日、いつでもかけれらるので、いざというときにとても安心です。 急な困りごと コインパーキングのロックが壊れて車が出せなかったとき、看板に書いてあった緊急連絡先に電話リレーサービスでかけたところ、担当者がかけつけてくれて、無事に出庫できました。 詳しい内容を手話で見るためのQRコードあり。 電話リレーサービスの制度概要 電話リレーサービスは、聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律に基づき指定された電話リレーサービス提供機関が提供します。その提供に必要な費用は、電話提供事業者からの負担金を原資とする交付金で成り立つものです。交付金の交付や負担t金の徴収業務は、同法に基づき指定された電話リレーサービス支援機関が行います。 その流れが図で示されている。 よくあるご質問 質問 身体障害者手帳を持っていなくても使えますか? 回答 使えます。詳しくは登録方法をご確認ください。 質問 目の前にいる相手との会話で、電話リレーサービスを利用でsきますか? 回答 できません。離れた場所にいる相手と通話するときのみご利用いただけます。 質問 法人でも契約はできますかあ? 回答 はい。きこえない従業員利用の他、手話での問合せに対応できる手話リンクもあります。 詳しい内容を手話で見るためのQRコードあり。 登録方法 利用登録の対象 聴覚や発話に困難があり、手話または文字で電話を利用したい方 利用するには きこえない人が利用するには、事前に登録が必要です。アプリをダウンロードして登録手続きをすれば、後日に電話リレーサービス用電話番号をが郵送されます。 なお、きこえる人が利用するには、登録は不要です。きこえない人の電話リレーサービス用電話番号を知っていれば、普段通りに通話ができます。 準備するもの インターネットにつながるスマートフォン、タブレット、パソコン 詳しい内容を手話で見るためのQRコードあり。 アイフォン利用の方がダウンロードできるQRコードあり。 アンドロイド利用の方がダウンロードできるQRコードあり。 お問い合わせ カスタマーセンター 9時30分から17時(年末年始を除く) 手話・文字チャットでお問い合わせができます。 ウェブ http://www.nftrs.or.jp/contact/ 電話 0120-528-071 ファックス 03-6275-0913 総務大臣指定 電話リレーサービス提供機関 一般財団法人日本財団電話リレーサービス QRコードあり。