資料2−3中の実例に関する資料 タイトル マイナ保険証利用時に顔認証や暗証番号での受付が難しい場合は、目視で本人確認を行うことができます 何らかの事情で顔認証や暗証番号での本人確認ができない方は、医療機関・薬局の受付の職員にお声がけいただければ、職員による目視での本人確認が可能です。 疑問 どんなときにお願いしてもいいの? 回答 以下のような場合に、目視での本人確認を行うことが可能です。 ・顔認証がうまくいかず、かつ患者本人が暗証番号を忘れてしまった(又は暗証番号を連続で3回間違えてロックがかかってしまった)場合 ・患者ご本人が認知症・障害等により、顔認証や暗証番号の入力操作が上手くできない場合 ・体調・状況が悪化して、顔認証や暗証番号の入力操作が上手くできない場合 ・機械のトラブル等で顔認証や暗証番号の入力操作ができない 疑問 目視での受付をお願いしたとき、どうすればいいの? 回答 まずは受付の職員にお声がけください!その後、以下の手順で受付を進めていきます。 1 職員が顔認証付きカードリーダーの設定を変えます。 2 職員がカードの顔写真を目視で確認して、ご本人確認を行います。 3 確認後、患者さんにご本人で顔認証付きカードリーダーにマイナンバーカードを置いていただきます。それ以降は通常通りの同意画面に遷移しますので、案内に沿って同意を進めてください。 マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178 5番の選択のうえ、音声ガイダンスにしたがってお進みください。受付時間 年末年始を除く 平日9時30分から20時まで 土日祝日 9時30分から17時30分 厚生労働省 マイナ保険証のメリット等についてのQRコードあり