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更新日:2019年2月21日

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薬物乱用等の問題でお困りの方へ(中北保健所)

重要

平成31年4月1日より、甲府市にお住まいの方の窓口が変更になります。これまでの中北保健福祉事務所から、甲府市になります。

詳しくは「甲府市へ移譲する事務について」をご覧ください。

薬物乱用とは何ですか

薬物乱用とは、社会のルールからはずれた方法で薬物を使用することを言います。

 

たとえば・・・

  • 麻薬・覚せい剤・大麻・シンナー・違法ドラッグなどを使用する
  • 病気の予防・治療のための医薬品を決められた方法以外で使用する

薬物を乱用するとどうなるのですか

薬物を乱用し、使い続けるとその薬物に対する依存が形成されます。薬物乱用で問題となる薬物は一度の使用で止めることができず、依存が形成されます。薬物依存に陥ると、使用頻度、使用量が多くなっていきます。使用が長期間及ぶと慢性中毒といって、薬物に固有の中毒症状を呈します。例えば、覚せい剤は「覚せい剤精神病」と呼ばれる精神症状(幻覚・妄想・幻聴など)を引き起こします。大麻は「無動機症候群」といって何もやる気が起きなくなってしまいます。

慢性中毒は病院での治療によって回復可能な場合もありますが、薬物依存を現代医学で治療することはできません。依存が治らないと薬物を使い続けてしまうので、再び慢性中毒に至ってしまいます。こうなると、薬物乱用前の健全な社会的生活を営むことができなくなってしまいます。

 

薬物乱用をすると

  • 脳や神経を破壊される→人間らしい生活を失う
  • 急性中毒をおこし、最悪の場合、死に至る
  • 薬物依存をおこし、薬をやめられなくなる
  • 後遺症が残る→人格障害、フラッシュバック

薬物乱用はなぜいけないのか

薬物乱用は、本人の体を蝕むだけでなく、、薬物依存にもとづく薬物欲しさ(薬物を買うための金銭欲しさ)のために、他の犯罪を犯す可能性があります。

 

また、社会的な生活ができなくなる(働くことができないなど)ことは、社会全体からみると大きな損失です。

 

このため、薬物乱用は法律で厳しく規制されているのです。

出前(出張)講座

学校や地域の皆さんに、薬物乱用に対する理解を深めて頂くために、出前(出張)講座を行っています。

出前講座申込書(ワード:337KB)

  • 薬物乱用はなぜ「ダメ」なのか
  • 薬物の乱用、依存、中毒とは?
  • 薬物乱用の弊害
  • 不正大麻・けしの見分け方など

学校、事業所、地域団体などで希望される方は、お近くの保健所へ問い合わせください。

中北保健所(甲府市、甲斐市、中央市及び昭和町)

中北保健所峡北支所(韮崎市、南アルプス市及び北杜市)

峡東保健所(山梨市、笛吹市及び甲州市)

峡南保健所(市川三郷町、富士川町、早川町、身延町及び南部町)

富士・東部保健所(富士吉田市、都留市、大月市、上野原市、道志村、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、富士河口湖町、小菅村及び丹波山村)

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部中北保健福祉事務所(中北保健所) 担当:衛生課
住所:〒407-0024 韮崎市本町4-2-4 
電話番号:0551(23)3443   ファクス番号:0551(23)3075

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