トップ > 県政情報・統計 > 統計・調査 > 調査・報告 > 企画・総務部 > 縮尺5万分の1土地保全基本調査

更新日:2011年6月21日

ここから本文です。

縮尺5万分の1土地保全基本調査

目的・意義

1. 防災的に好ましい土地利用のあり方を策定する上で必要な基礎資料を整備することを目的として、各種の自然現象の類型(地震、洪水、地すべり等)ごとにモデル地域を設定し、

  • 自然現象の発生メカニズムを把握する
  • 自然現象と災害発生の関連性を把握する
  • 土地分類図からの災害分級手法を確立する

ために調査を行うものです。

 

2. 調査成果は、縮尺20万分の1土地保全基本調査や土地分類細部調査において土地保全基本指針を策定する上での基本情報となるとともに、個々の防災対策事業を実施する上での基礎資料となっております。

調査機関

縮尺

縮尺5万分の1

調査成果

  1. 自然条件図
  2. 保全すべき自然作用図
  3. 危険なる自然作用図(特定種目の災害履歴図)
  4. 保護すべき自然文化財分布図
  5. 土地保全基本図
  6. 付属説明書

事業量

調査地域(地域)

仙台市地域、長野市西方地域、長崎地域、能代地域、御岳南麓地域、三宅島地域、有珠地域、茨城南部地域、剣山北部地域、埼玉県久喜市周辺地域、島根県松江市周辺地域、相模湾北西地域、浅間山地域、阪神・淡路地域

調査期間

昭和56年~

本県の状況

本調査は実施しておりません。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県民生活部地域創生・人口対策課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1841   ファクス番号:055(223)1320

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について