更新日:2014年3月13日

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 山梨の文化財ガイド(データベース)書跡02

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県指定 有形文化財 書跡

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  • 紙本墨書猘狗経

しほんぼくしょせいくきょう / 昭和63年5月12日指定 / 甲府市富士見 / 個人

 

法隆寺一切経の中の一巻、支謙訳の狗経で、保安4年(1123年)に知厳が書写、林幸が校合したことが奥書に記されている。

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県指定 有形文化財 書跡

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  • 鉄山宗鈍印可関係史料

てつさんそうどんいんかかんけいしりょう / 平成9年6月12日指定 / 甲府市国母 / 義雲院

 

臨済宗の高僧東谷宗杲が、永禄10年(1567年)に、弟子の鉄山宗鈍に宛てた印可状などの文書である。

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県指定 有形文化財 書跡

紙本墨書大般若経

  • 紙本墨書大般若経

しほんぼくしょだいはんにゃきょう / 昭和35年11月7日指定 / 大月市七保町 / 花井寺

 

薄黄色の穀紙に文字・罫線を墨書した折本で、現存する502巻のうち、78巻に奥書がある。奥書から安貞2年(1228年)から徳治2年(1307年)までの間に書写されたと推定される。

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県指定 有形文化財 書跡

紙本墨書洒落堂記

  • 紙本墨書洒落堂記

しほんぼくしょしゃらくどうのき / 昭和35年11月7日指定 / 大月市大月 / 個人

 

近江国にあった酒楽堂を訪れた際の印象と吟詠を芭蕉が記したものであり、元禄3年(1690年)の年紀をもつ。

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県指定 有形文化財 書跡

武田勝頼夫人北条氏祈願文

  • 武田勝頼夫人北条氏祈願文

たけだかつようりふじんほうじょうしきがんもん / 平成4年3月5日指定 / 韮崎市神山町北宮地 / 武田八幡宮

 

武田勝頼夫人が天正10年(1582年)2月に武田八幡宮へ、武田氏の武運等を祈願して奉納した文書である。

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県指定 有形文化財 書跡

紙本墨書大般若経(伝嗣院)

  • 紙本墨書大般若経

しほんぼくしょだいはんにゃきょう / 昭和40年8月19日指定 / 南アルプス市上宮地 / 伝嗣院

 

薄茶色の楮紙に文字・罫線を墨書した折本で、全600巻が欠失がなく現存している。奥書から明応10年(1501年)から約1年6ヶ月の間に書写されたと推定される。

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県指定 有形文化財 書跡

版本大毘盧遮那成仏経疏

  • 版本大毘盧遮那成仏経疏

はんぽんだいびるしゃなじょうぶつきょうしょ / 昭和53年3月30日指定 / 南アルプス市加賀美 / 法善寺

 

高野山を中心に開板印行された高野版といわれる本版本であり、建治-弘安(1275-1287年)頃版下を執筆上梓したものである。

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県指定 有形文化財 書跡

紙本墨書金光明最勝王経

  • 紙本墨書金光明最勝王経

しほんぼくしょこんこうみょうさいしょうおうきょう / 昭和61年9月17日指定 / 南アルプス市加賀美 / 法善寺

 

楮紙で、奥付によれば天文8年(1539年)に武蔵国藤田郷の聖天宮に奉納されたものであり、慶長12年(1607年)に法善寺第18世住職玄覚が点注を加えている。

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県指定 有形文化財 書跡

法善寺伝承本真言宗諸流聖教類

  • 法善寺伝承本真言宗諸流聖教類

ほうぜんじでんしょうぼんしんごんしゅうしょりゅうせいきょうるい / 昭和62年5月20日指定 / 南アルプス市加賀美 / 法善寺

 

甲斐七檀林寺の一つで真言宗学問所として栄えた法善寺で書写された聖教類等であり、鎌倉時代、南北朝・室町時代、江戸時代に書写されている。

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県指定 有形文化財 書跡

慈照寺文書

  • 慈照寺文書

じしょうじもんじょ / 昭和44年11月20日指定 / 甲斐市竜王 / 慈照寺

 

永正12年(1515年)から慶長年間にわたる文書で、武田晴信禁制などの武田氏に関する中世文書や織田氏・徳川氏に関する近世文書をなどがある。

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