更新日:2016年3月17日

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 山梨の文化財ガイド(データベース)絵画06

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 P0052

県指定 有形文化財 絵画

絹本著色釈迦三尊十六善神像

  • 絹本著色釈迦三尊十六善神像

けんぽんちゃくしょくしゃかさんぞんじゅうろくぜんしんぞう / 平成9年6月12日 / 身延町八日市場 / 大聖寺

「甲斐国志」にも記載のあるもので、大般若経法会の本尊、両脇侍が立像である点が異色である。

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県指定 有形文化財 絵画

絹本著色穴山信友画像

  • 絹本著色穴山信友画像

けんぽんちゃくしょくあなやまのぶともがぞう / 昭和42年8月7日 / 南部町南部 / 円蔵院

筆者は不明であるが、土佐派の名匠の手になったものと思われる。像容は晩年の法体姿で、威あって猛からぬ風采を示している。

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県指定 有形文化財 絵画

絹本著色仏涅槃図

  • 絹本著色仏涅槃図

けんぽんちゃくしょくぶつねはんず / 昭和58年3月10日 / 南部町南部 / 円蔵院

釈迦の入滅を描いたもので、涅槃会の法要に掛けられる。弘治2年(1556)穴山信友奉納の墨書がある。

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県指定 有形文化財 絵画

旧客殿襖絵 円山応拳筆

  • 旧客殿襖絵 円山応挙筆

きゅうきゃくでんふすまえまるやまおうきょひつ / 平成11年9月9日 / 南部町南部 / 円蔵院

明治末年頃まで円蔵院客殿(昭和31年焼失)の一室に飾っていた襖絵で、画題は正確には「棉に雀」と「芙蓉に萩・薄」の各四幅からなる。墨一色による即興的というべき付け立ての技法に応挙の習熟した表現の妙がうかがえる。

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県指定 有形文化財 絵画

絹本著色穴山勝千代画像

  • 絹本著色穴山勝千代画像

けんぽんちゃくしょくあなやまかつちよがぞう / 昭和43年2月8日 / 南部町福士 / 最恩寺

穴山勝千代は天正15年(1587)わずか16歳で病死し、母の見性院(武田信玄の娘)は、その墓を最恩寺に営んだ。この画像は、見性院が愛児を失った悲しみを紛らわすため、京都から土佐派の画工を招き、勝千代生前のもっとも華やかであった元服の日の晴れ姿を描かせたものである。

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県指定 有形文化財 絵画

紙本著色星曼荼羅

  • 紙本著色星曼荼羅

しほんちゃくしょくほしまんだら / 昭和62年1月21日 / 山中湖村平野 / 寿徳寺

古代インドおよび中国では、人や世間の吉凶禍福は星辰の作用であるとされた。そのため星を祭る「星供」の本尊として掛けられた。方形四重式の構成をなし、総計70躯の尊体を配置する。

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