更新日:2014年3月25日

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 山梨の文化財ガイド(データベース)彫刻04

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 C0032

県指定 有形文化財 (美術工芸品-彫刻)

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  • 木造薬師十二神将像

もくぞうやくしじゅうにしんしょうぞう / 昭和54年2月8日指定 / 甲府市東光寺 / 東光寺

 

桧材で内刳のある寄木造で、玉眼を嵌め込む。像高は88.5cmの子神から82.5cmの巳神の間で、全体的にはやや小柄である。子神の頭部内面に弘長2年(1262)の墨書銘がある。

 C0033

県指定 有形文化財 (美術工芸品-彫刻)

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  • 木造釈迦如来坐像

もくぞうしゃかにょらいざぞう / 平成16年11月29日指定 / 甲府市桜井町 / 東禅寺

 

本像はいわゆる宝冠の釈迦如来像である。鎌倉中期以降、全国に波及した禅宗の本尊として、主に造立されたのは本像のような菩薩形で通肩の衣をまとい、装身具をつけ、禅定印を結んで座る。

 C0034

県指定 有形文化財 (美術工芸品-彫刻)

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  • 木造役行者及び二鬼像

もくぞうえんのぎょうじゃおよびにきぞう / 平成7年6月22日指定 / 甲府市右左口町 / 円楽寺

 

桜材の一木造、彫眼。漆地に彩色が施されている。この形式の像では国内最古の12世紀末のもの。

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県指定 有形文化財 (美術工芸品-彫刻)

銅造観世音菩薩立像

  • 銅造観世音菩薩立像

どうぞうかんぜおんぼさつりゅうぞう / 平成8年2月19日指定 / 甲府市丸の内1丁目18-1 / 甲府市教育委員会

 

甲府市東畑遺跡出土の白鳳時代の金銅仏。

 C0036

県指定 有形文化財 (美術工芸品-彫刻)

木造釈迦如来立像

  • 木造釈迦如来立像

もくぞうしゃかにょらいりゅうぞう / 昭和39年11月19日指定 / 富士吉田市上吉田 / 西念寺

 

清涼寺式の釈迦如来立像で像高80cm、内刳のある寄木造。永延元年(987)東大寺の僧奝然は、宋から釈迦像を請来して京都嵯峨の清涼寺に安置したが、鎌倉時代にはその模刻が全国的に流行した。永泰寺(甲府市)にも同様式の像がある。

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県指定 有形文化財 (美術工芸品-彫刻)

銅造如来形立像

  • 銅造如来形立像附延享四年状1通

どうぞうにょらいぎょうりゅうぞうつけたりえんきょうよねんじょう1つう / 平成5年11月29日指定 / 富士吉田市上吉田 / 上行寺

 

8世紀初頭の新羅仏の特色があり、科学的分析で朝鮮半島の鉛が検出されている。総高11.3cm、像高9.2cm、重量144.7g。

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県指定 有形文化財 (美術工芸品-彫刻)

木造薬師如来坐像

  • 木造薬師如来坐像

もくぞうやくしにょらいざぞう / 昭和39年2月20日指定 / 山梨市牧丘町西保下 / 普門寺

安田義定が小田野城を築くにあたって普門寺を建立し、近くの陀羅尼堂からこの薬師如来像を移して本尊とした。像高87.7cm、桜材の一木造。33年に一度の開帳。

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県指定 有形文化財 (美術工芸品-彫刻)

木造狛犬

  • 木造狛犬

もくぞうこまいぬ / 昭和56年3月12日指定 / 山梨市北 / 大井俣窪八幡神社

 

寄木造。天文17年(1548)の墨書銘あり。

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県指定 有形文化財 (美術工芸品-彫刻)

木造釈迦如来坐像

  • 木造釈迦如来坐像

もくぞうしゃかにょらいざぞう / 昭和58年12月26日指定 / 山梨市市川 / 清水寺

 

明治維新の神仏分離令により、窪八幡神社の別当寺の普賢寺は廃寺となり、本尊は末寺の清水寺に移された。内刳のある寄木造、像高67.0cm、鎌倉時代作。

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県指定 有形文化財 (美術工芸品-彫刻)

木造阿弥陀三尊像

  • 木造阿弥陀三尊像附木札6枚

もくぞうあみださんぞんぞうつけたりきふだ6まい / 昭和63年5月12日指定 / 山梨市北 / 神宮寺

 

坐高69.5cmの内刳のある寄木造で、玉眼である。応永19年(1412)の再興、元禄7年(1694)の修補があるが、鎌倉時代のものと推定される。

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