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更新日:2010年8月22日

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○山梨県は、東海地震などの大地震により大きな被害を受ける可能性が高い地域であるため、県内各市町村では、この東海地震を想定した防災訓練を8月の下旬から始めます。
○しかし、防災訓練の参加者は、年々減少している状況であるため、防災意識はあるが、防災訓練などに参加していない層(20~50歳代)が、行動を起こすきっかけとなるように、防災訓練の実施時期に合わせてCMを放送します。
(防災訓練参加者)
・平成20年度159,508人
・平成21年度145,295人
○CMは、武藤氏が真剣にトレーニングを積み重ねる姿を通じ、防災訓練の重要性を訴えるメッセージCMとなっており、このCMのなかで武藤氏自身が「いざという時に頼りになるのは、やっぱり訓練」と訴え、「行こう!防災訓練!」という力強いメッセージを発信しています。
○平成20年度のCMの制作において、武藤氏は、CMの出演に関して「出演承諾は郷土愛です。CMの企画も『トレーニング』の重要性を訴えるものであり、自分のプロレスの考え方にも通じていました。山梨県民のみなさんにもCMを見てもらい、日頃の『トレーニング』『訓練』の大切さを少しでも理解してもらえるとうれしい。」と語っていました。
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