トップ > 山梨インターネット放送局 > テレビCM > がん検診受診率向上啓発TVCM「理由」篇
ここから本文です。
更新日:2010年3月9日

再生時間:15秒
「がん検診」の受診の必要性を啓発し、受診勧奨を行うことで、「がん検診受診率」向上を図ることを目的にテレビCM及びラジオによる啓発活動を行う。
山梨県において、昭和58年から「がん」は死亡原因の第1位であり、全死亡者数の3分の1を占めている。また、厚生労働省の推計によると、男性の2人に1人、女性の3人に1人が将来「がん」に罹るとされており、「がん」は国民病となっている。
「がん」によって命を落とさないためには、「がん検診」を受け、早期発見、早期治療することが重要であるが、山梨県の「がん検診受診率」は、18.2%から39.4%で全国の13.5%から27.6%に比べ、やや高率であるものの、横ばい状況である。
平成20年3月に策定した「山梨がん対策推進計画」では、この「がん検診受診率」の目標を平成24年度までに50%ととする目標を設定している。
関連リンク
ここまで本文です。
このページに関するお問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください