山梨県鉱工業指数 (平成22年基準)

概 況

平成30年7月分の山梨県鉱工業指数は、

生産が前月比△0.7%、出荷が△1.5%と低下した。在庫が8.7%と上昇した。

 

 

季節調整済指    数

前月比 (%)

原 指 数

前年同月比 (%)

鉱工業

生 産

149.3

△0.7

157.1

22.0

出 荷

156.0

 

△1.5

165.9

28.0

在 庫

109.1

8.7

111.2

47.1

※季節調整済指数とは、原指数から景気の動向とは関係ない季節的変動要素を調整した指数

  • 生 産・・・前月比は3か月ぶりの低下、前年同月比は24か月連続の上昇
         
  • 出 荷・・・前月比は3か月ぶりの低下、前年同月比は24か月連続の上昇
         
  • 在 庫・・・前月比は5か月連続の上昇、前年同月比は17か月連続の上昇
         

   平成22年基準 山梨県鉱工業指数の解説 (PDFファイル)

   平成22年基準 山梨県鉱工業指数基準改定の概要 (PDFファイル)

    長期時系列データ (統計データバンクへ)

※H26年1月分月報から、基準年を平成22年に改定しました。

山梨県鉱工業指数

ご利用上の注意

  1. 前月比は、季節調整済指数を使用し、前年同月比は、原指数を使用して計算している。
    また、年指数について、生産指数、生産者出荷指数については年平均値、生産者製品在庫指数については期末値を使用している。
  2. 業種分類による在庫指数のうち、「鉄鋼業」「輸送機械工業」「産業総合」は指数系列として採用していない。
    また、「情報通信機械工業」「家具工業」については、採用品目、対象事業所が少数のため、指数値を秘匿している。
  3. 本書で使用している略称、符号は次のとおりである。
    「x」:秘匿   「△」:マイナス   「生産」:生産指数
    「出荷」:生産者出荷指数    「在庫」:生産者製品在庫指数
  1. 目 的 :本県鉱工業における生産・出荷・在庫の動向を迅速かつ総合的に把握することを目的とする。
  2. 基準時: 平成22年(2010年)
  3. 指数の分類: 日本標準産業分類に準拠した「業種分類」と、品目の経済的用途に着目し財別に格付けした「特殊分類」の2分類による。
  4. 採用品目: 生産指数 126品目 生産者出荷指数 126品目 生産者製品在庫指数 61品目
  5. ウェイト: 基準年における付加価値額、出荷額、在庫額それぞれについて、鉱工業全体を10000とした場合の各業種・品目の構成比である。
  6. 指数の算出: 個別指数=比較時数量/基準時数量×100
             総合指数=(個別指数×基準時ウェイト)の総和/基準時ウェイトの
                     総和
  7. 季節調整: 季節調整については、センサス局法 X-12-ARIMAにより行っている。
  8. 寄与度:総合の増減比に対してその内訳である業種や品目の影響の度合いがどれだけあるかを示す。

 

 


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