| 平成22年毎月勤労統計調査結果報告(地方調査) (平成22年1月〜12月) - 毎月勤労統計調査結果報告(平成22年年報PDFファイル)
- 結果の概要
- 賃金
事業所規模5人以上の平成22年における1人平均月間現金給与総額(以下「現金給与総額」という。)は、調査産業計で286,047円であり、前年に比べて0.3%減であった。
このうち、きまって支給する給与は、241,463円であり、前年に比べて1.6%減であった。 特別に支払われた給与は44,584円であり、前年に比べて7.4%増であった。
消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合)の対前年比は、1.2%減であり、実質賃金(現金給与総額)は、前年に比べて0.9%増であった。
- 出勤日数・労働時間
事業所規模5人以上の平成22年における出勤日数は、調査産業計で19.2日であり、前年に比べて0.1日減であった。 総実労働時間は、調査産業計で148.2時間であり、前年に比べて0.7%減であった。
このうち、所定内労働時間は、138.6時間であり、前年に比べて1.7%減であった。また、所定外労働時間は、 9.6時間であり、前年に比べて15.8%増であった。
- 雇用
事業所規模5人以上の平成22年における常用労働者数は、調査産業計で269,617人であり、前年に比べて0.7%減であった。
一般労働者は186,211人であり、前年に比べて3.7%減であった。 パートタイム労働者は83,406人であり、前年に比べて6.9%増であった。
- 統計表
- 産業別名目賃金指数(現金給与総額)
- 産業別名目賃金指数(定期給与)
- 産業別実質賃金指数(現金給与総額)
- 産業別実質賃金指数(定期給与)
- 産業別労働時間指数(総労働時間数)
- 産業別労働時間指数(所定内労働時間数)
- 産業別労働時間指数(所定外労働時間数)
- 産業別常用雇用指数
- 調査産業計実数表
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