○山梨県漁業調整規則

昭和二十七年三月十七日

山梨県規則第五号

漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号)の規定に基き、〔山梨県漁業調整規則〕を次のように定める。

山梨県漁業調整規則

(昭三〇規則二三・改称)

目次

第一章 総則(第一条・第二条)

第二章 水産動植物の採捕の許可(第三条―第十七条)

第三章 漁業調整(第十八条―第二十九条)

第四章 罰則(第三十条―第三十三条)

附則

第一章 総則

(目的)

第一条 この規則は、漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号)及び水産資源保護法(昭和二十六年法律第三百十三号)その他漁業に関する法令と相まつて水産動植物の繁殖保護、漁業取締その他漁業調整を図り、あわせて漁業秩序の確立を期することを目的とする。

(昭三〇規則二三・一部改正)

(代表者の届出)

第二条 漁業法第五条第一項の規定による代表者の届出は、第一号様式によるものとする。

(平一八規則四五・旧第三条繰上・一部改正)

第二章 水産動植物の採捕の許可

(平一八規則四五・改称)

(水産動植物の採捕の許可)

第三条 次に掲げる魚具又は漁法によつて水産動植物を採捕しようとする者は、漁具又は漁法ごとに知事の許可を受けなければならない。ただし、漁業権に基づいてする場合及び漁業法第百二十九条の遊漁規則に基づいてする場合は、この限りでない。

 河引網

 建切網

 四手網

 もじり

 ふくろ網

 ろうや

 てんがい

 さで

 やな

 地びき網

十一 張網

十二 す建網

十三 刺網

十四 鵜飼漁法

(平一八規則四五・旧第四条繰上・全改)

(申請書の提出)

第四条 前条の規定による許可(以下「採捕の許可」という。)を受けようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を知事へ提出しなければならない。

 採捕の種類

 採捕の区域

 採捕する水産動植物の種類

 採捕の期間

 漁具又は漁法の規模及び数

 採捕に従事する者の住所及び氏名

2 第十三条の規定により定数が定められた採捕の許可の申請は、知事が定める期間内でなければならない。

3 知事は、前項の期間を定めたときは、これを告示する。

(昭三〇規則二三・一部改正、平一八規則四五・旧第六条繰上・一部改正)

(許可の有効期間)

第五条 採捕の許可の有効期間は、三年とする。

2 知事は、漁業調整上その他必要があると認めるときは、前項の期間を短縮することができる。

(昭三一規則五八・昭三五規則一九・一部改正、平一八規則四五・旧第七条繰上・一部改正)

(許可証の交付)

第六条 知事は、採捕の許可をしたときは、申請者に第二号様式による許可証を交付する。

(平一八規則四五・旧第八条繰上・一部改正)

(許可証の携帯義務)

第七条 採捕の許可を受けた者は、当該採捕の許可に係る漁具又は漁法により水産動植物を採捕するときは、前条の許可証を自ら携帯し、又は従事者に携帯させなければならない。

(平一八規則四五・旧第九条繰上・全改)

(許可証の譲渡等の禁止)

第八条 許可証は、譲渡又は貸与してはならない。

(平一八規則四五・旧第十条繰上)

(許可の制限等)

第九条 知事は、漁業調整その他公益上必要があると認めるときは、採捕の許可をするに当たり、当該採捕の許可に制限又は条件を付することができる。

(昭三一規則五八・追加、平一八規則四五・旧第十条の二繰上・一部改正)

(許可内容の変更)

第十条 採捕の許可を受けた者が、当該採捕の許可の内容を変更しようとするときは、その理由を付して、許可証を添えて知事に申請し、その許可を受けなければならない。

(平一八規則四五・旧第十一条繰上・一部改正)

(許可証の再交付)

第十一条 採捕の許可を受けた者は、許可証を亡失し、又はき損したときは、遅滞なくその理由を付して、知事に許可証の再交付を申請しなければならない。

(平一八規則四五・旧第十二条繰上・一部改正)

(許可証の返納)

第十二条 採捕の許可を受けた者は、当該採捕の許可がその効力を失い、又は取り消されたときは、遅滞なくその許可証を知事に返納しなければならない。ただし、許可証を返納することができないときは、理由を付して、その旨を知事に届け出なければならない。

2 採捕の許可を受けた者が死亡し、又は解散したときは、その相続人又は合併後存続する法人、合併によつて設立した法人若しくは清算人が前項の手続をしなければならない。

(平一八規則四五・旧第十三条繰上・一部改正)

(採捕の許可の定数)

第十三条 知事は、水産動植物の繁殖保護、漁業取締、その他漁業調整上必要があると認めるときは、第三条各号に掲げる漁具又は漁法ごとに許可をする数の最高限度(以下「定数」という。)を定めることができる。

2 知事は、前項の定数を定める場合には、現に当該採捕を行う者の数その他自然的、社会的及び経済的条件を総合的に勘案するものとする。

3 知事は、第一項の定数を定める場合には、あらかじめ内水面漁場管理委員会の意見を聞くものとする。

4 知事は、第一項の定数を定めたときは、これを告示する。

5 前三項の規定は、第一項の規定により定めた定数を変更する場合に準用する。

(昭三〇規則二三・一部改正、平一八規則四五・旧第十四条繰上・一部改正)

(優先順位についての勘案事項)

第十四条 知事は、前条の規定により定数が定められた採捕の許可の優先順位については、次に掲げる事項を勘案するものとする。

 当該採捕の許可に係る水産動植物の増殖に対する熱意の程度

 当該採捕の許可に係る区域における当該採捕の許可に係る漁具又は漁法による水産動植物の採捕についての経験の有無

 当該採捕の許可に係る採捕にその者の経済が依存する程度

(平一八規則四五・旧第十五条繰上・一部改正)

(休止又は中止の届出)

第十五条 採捕の許可を受けた者が当該採捕の許可に係る採捕を休止し、又は中止しようとするときは、遅滞なくその旨を知事に届け出なければならない。

2 前項の場合において、知事は、当該採捕の許可を受けた者が当該許可を受けた日から六月間又は引き続き一年間当該採捕の許可に係る採捕を休止したときは、当該採捕の許可を取り消すことができる。

3 前項の規定による採捕の許可の取消しに係る聴聞の期日における審理は、公開により行うものとする。

(昭三五規則一九・平六規則四八・一部改正、平一八規則四五・旧第十六条繰上・一部改正)

(漁業調整その他公益上の必要による許可の変更若しくは取消し又は採捕の停止)

第十六条 知事は、漁業調整その他公益上必要があると認めるときは、採捕の許可の内容を変更し、若しくは制限し、採捕を停止させ、又は当該採捕の許可を取り消すことができる。

2 採捕の許可を受けた者が、漁業に関する法令又はこれらの規定に基づく処分に違反したときも、前項と同様とする。

3 前項の規定による処分は、同項に規定する違反者に係るすべての採捕の許可について行うことができる。

4 前各項の処分は、内水面漁場管理委員会の意見を聞いて行うものとする。

5 知事は、第一項又は第二項の規定により採捕の許可の内容の変更若しくは制限又は採捕の停止を命じようとするときは、聴聞を行うものとする。

6 前条第三項の規定は、第一項又は第二項の規定による処分に係る聴聞について準用する。

(平六規則四八・一部改正、平一八規則四五・旧第十七条繰上・一部改正)

(許可の失効)

第十七条 採捕の許可を受けた者が死亡し、又は解散若しくは分割(当該採捕の許可に係る事業の全部を承継させるものに限る。)をしたときは、当該採捕の許可は、その効力を失う。

(平一三規則六九・全改、平一八規則四五・旧第十八条繰上・一部改正)

第三章 漁業調整

(有害物の遺棄又は漏せつの禁止等)

第十八条 水産動植物に有害な物を遺棄し、又は漏せつしてはならない。

2 水利事業を行う者は、魚族の流失を防止するため適当な施設を設けなければならない。

3 知事は、前二項の規定に違反する者がある場合において、水産動植物の繁殖保護上害があると認めるときは、その者に対しては必要な設備の設置を命じ又は既に設けた設備の変更を命ずることがある。

(昭五三規則三一・一部改正、平一八規則四五・旧第十九条繰上)

(禁止期間)

第十九条 次の表の上欄に掲げる水産動物は、それぞれ同表下欄に規定する期間は、これを採捕してはならない。ただし、山中湖、河口湖、西湖、本栖湖及び精進湖(以下「富士五湖」と総称する。)については、この限りでない。

魚種名

禁止期間

あゆ

十二月一日から翌年五月末日まで。ただし、富士川の本流及び支流においては、十二月一日から翌年五月十五日まで

ます類(にじますを除く。)

十月一日から翌年二月末日まで

うぐい

四月一日から四月三十日まで

2 前項の規定に違反して採捕した水産動物又はその製品は、所持し又は販売してはならない。

(昭三〇規則二三・昭三五規則一九・昭五三規則三一・昭五五規則一八・昭六〇規則四五・一部改正、平一八規則四五・旧第二十一条繰上)

(体長等の制限)

第二十条 次の表の上欄に掲げる水産動物であつて、それぞれ同表下欄に規定する大きさのもの並びにます類及びかじかの卵は、これを採捕してはならない。

魚種名

全長

こい

一七センチメートル以下

ふな

一〇センチメートル以下(富士五湖は、五センチメートル以下)

ます類

一五センチメートル以下

うなぎ

二四センチメートル以下

(昭三〇規則二三・昭五三規則三一・一部改正、平一八規則四五・旧第二十二条繰上)

(漁法の制限及び禁止)

第二十一条 次に掲げる漁法により水産動物を採捕してはならない。

 瀬干漁法

 瓶伏びんぶせ漁法(富士五湖を除く。)

 水中に電流を通じてする漁法

 毒もみ法

 火光を利用する漁法(鵜飼漁法に係るものを除く。)

 うばね(類似したものを含む。)を利用する漁法

 まき網を使用する漁法

 潜水器具(簡易潜水器を含む。)を使用する漁法

 石打ち漁法(ハンマー打ち漁法を含む。)

 水中銃(もりを含む。)を使用する漁法

十一 前各号に掲げるもののほか、人力以外の動力を使用する漁法(しじみの採捕に用いる場合に限る。)

(昭三〇規則二三・昭三一規則五八・昭五三規則三一・昭六〇規則四五・一部改正、平一八規則四五・旧第二十三条繰上・一部改正)

第二十二条 左の表の上欄に掲げる漁具により水産動物を採捕する場合にあつては、当該漁具は、それぞれ同表下欄に規定する範囲でなければならない。

名称

範囲

四手網

網目六ミリメートル以上

投網

網目一五ミリメートル以上

(昭三〇規則二三・一部改正、平一八規則四五・旧第二十四条繰上)

(禁止区域)

第二十三条 次に掲げる区域内においては、水産動植物を採捕してはならない。ただし、荒川において釣具を使用する場合については、この限りでない。

荒川 /甲府市平瀬町/甲斐市大字吉沢/ 桜橋標木から上流

隠池 甲府市大津町笛吹川、荒川合流点標木から上流、隠池橋標木まで

桂川 南都留郡忍野村大字忍草出口池から下流、膳柵橋標木まで

発電所 水路取入口堰堤上下流とも各二百七十メートル。ただし、桂川においては、十一月一日から七月三十一日までの間

(昭三〇規則二三・平一六規則四二・一部改正、平一八規則四五・旧第二十五条繰上)

(投網による採捕の禁止)

第二十四条 水産動物は、投網により採捕してはならない。ただし、次の表の上欄に掲げる区域内において、それぞれ同表の下欄に掲げる期間に採捕する場合については、この限りでない。

区域

期間

富士川本流のうち、韮崎市舟山橋上流端から西八代郡市川三郷町三郡西橋下流端まで

九月一日から十一月三十日まで

塩川本流のうち、韮崎市穂坂橋上流端から富士川本流との合流点まで

九月一日から十一月三十日まで

富士川本流のうち、西八代郡市川三郷町三郡西橋下流端から南巨摩郡南部町万栄橋下流端まで

九月一日から翌年二月末日まで

富士五湖

一月一日から十二月三十一日まで

(昭六〇規則四五・全改、平一七規則四七・一部改正、平一八規則四五・旧第二十六条繰上)

(魚道の開通)

第二十五条 遡河性魚類の通路を遮断して採捕をするときは、河川流幅の五分の一以上の魚道を開通しなければならない。

(昭五三規則三一・旧第二十六条繰下・一部改正、平一八規則四五・旧第二十七条繰上・一部改正)

(試験研究のための採捕)

第二十六条 養殖試験研究その他特別の事由により、第十九条から第二十四条までの規定にかかわらず水産動植物を採捕しようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を知事に提出し、知事の許可を受けた後、採捕することができる。

 採捕の目的

 採捕しようとする水産動植物の種類及び数量

 採捕の期間

 採捕の場所

 使用漁具及び漁法

 採捕に従事する者の住所及び氏名

2 知事は、前項の許可をしたときは、第三号様式により許可証を交付する。

3 第一項の規定により許可を受けた者は、当該許可に係る養殖試験研究等の終了後、遅滞なくその経過を知事に報告しなければならない。

4 第七条の規定は、第一項の規定により許可を受けた者が当該許可の内容となつている水産動植物の採捕に従事する場合に準用する。

(昭五三規則三一・一部改正、平一八規則四五・旧第二十八条繰上・一部改正)

(漁場標識の設置にかかる届出)

第二十七条 漁業法第七十二条の規定により漁場標識の建設を命ぜられた者は、遅滞なく建設し、その旨を知事に届け出なければならない。

(平一八規則四五・旧第二十九条繰上・一部改正)

(漁場標識の記載事項)

第二十八条 前条に規定する漁場の標識は、十二センチメートル角とし、漁場付近の土地又は水面で、見やすい場所に地上又は水面上一・五メートル以上の高さに建設し、次に掲げる事項を記載しなければならない。

 免許番号

 漁場の種類及び名称

 漁場の位置及び区域

 漁業権者(共有の場合は、その代表者)の住所氏名又は名称

 漁業時期

 免許年月日

2 前項に規定する標識の記載事項に変更を生じ、若しくは標識に記載した文字が明らかでなくなつたとき又は標識を亡失し、若しくはき損したときは、遅滞なくこれを書き換え、又は新たに建設しなければならない。

(平一八規則四五・旧第三十条繰上・一部改正)

(移植の制限)

第二十九条 次に掲げる魚種(卵を含む。)を移植してはならない。ただし、漁業権の対象となつている魚種を当該漁業権に係る漁場の区域に移植する場合及び移植について知事の許可を受けた場合は、この限りでない。

 ブラックバス(オオクチバス、コクチバスその他のオオクチバス属の魚をいう。)

 ブルーギル

2 前項の許可を受けようとする者は、第四号様式による申請書を知事に提出しなければならない。

3 知事は、前項の申請書のほか、許可をするかどうかの判断に関し必要と認める書類の提出を求めることがある。

4 知事は、第一項の許可をしたときは、申請者に、第五号様式による許可証を交付する。

5 知事は、第一項の許可をするに当たり、制限又は条件を付けることがある。

6 第一項の許可を受けた者は、当該許可に係る移植の終了後遅滞なく、その結果を知事に報告しなければならない。

7 第一項の許可を受けた者は、許可証に記載された事項に違反して移植してはならない。

8 第一項の許可を受けた者が、許可証に記載された事項につき変更しようとする場合は、知事の許可を受けなければならない。

9 第二項から第五項までの規定は、前項の場合に準用する。この場合において、第四項中「交付する」とあるのは、「書き換えて交付する」と読み替えるものとする。

10 第一項の許可を受けた者は、当該許可に係る移植をするときは、第四項の許可証を自ら携帯し、又は従事者に携帯させなければならない。

(平一〇規則五七・全改、平一八規則四五・旧第三十一条繰上)

第四章 罰則

(平一八規則四五・章名追加)

第三十条 次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役若しくは十万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

 第九条第十六条第一項又は第二十九条第五項(同条第九項において準用する場合を含む。)の規定による制限又は条件に違反した者

 第十六条第一項の規定による採捕の停止の命令に違反した者

 第十八条第三項の規定による命令に違反した者

2 前項の場合においては、犯人が所有し、又は所持する漁獲物、その製品又は漁船若しくは漁具その他の水産動植物の採捕の用に供される物は、没収することができる。ただし、犯人が所有していたこれらの物件の全部又は一部を没収することができないときは、その価額を追徴することができる。

(平一〇規則五七・全改、平一八規則四五・旧第三十二条繰上・一部改正)

第三十一条 第七条(第二十六条第四項において準用する場合を含む。)又は第二十九条第十項の規定に違反した者は、科料に処する。

(平一〇規則五七・全改、平一八規則四五・旧第三十三条繰上・一部改正)

第三十二条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従事者が、その法人又は人の業務又は財産に関して第三十条又は前条の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対し、各本条の罰金刑又は科料刑を科する。

(平一〇規則五七・全改、平一八規則四五・旧第三十四条繰上・一部改正)

第三十三条 第八条第十一条第十二条第一項第二十六条第三項又は第二十九条第六項の規定に違反した者は、五万円以下の過料に処する。

(平一〇規則五七・追加、平一八規則四五・旧第三十五条繰上・一部改正)

附 則

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和二十七年三月十五日から適用する。

2 山梨県漁業取締規則(大正四年八月山梨県令第三十四号)は、廃止する。

附 則(昭和三〇年規則第二三号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

附 則(昭和三〇年規則第五三号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和三十年十二月一日から適用する。

附 則(昭和三一年規則第五八号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則施行前にした漁業の許可であつて、有効期間がこの規則施行の日から一年を越えるものは、一年を経過したときに効力を失うものとする。

3 この規則施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお、従前の例による。

附 則(昭和三五年規則第一九号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお、従前の例による。

附 則(昭和三六年規則第八号)

1 この規則は、昭和三十六年四月一日から施行する。

2 この規則施行の際、現にこの規則による改正前の規則の規定に基づいて交付されている証票、許可証等は、この規則による改正後の規則の規定に基づいて交付された証票、許可証等とみなす。

3 この規則施行の際、現にこの規則による改正前の規則の規定に基づいて提出されている申請書その他の書類は、この規則による改正後の規則の規定に基づいて提出された申請書その他の書類とみなす。

附 則(昭和三八年規則第一号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 改正前の漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号)第六十六条第一項本文の規定に基づく漁業の許可であつて、この規則の施行の際現に効力を有するものは、その有効期間の満了日までは、この規則による改正後の山梨県漁業調整規則第四条の規定によりしたものとみなす。

附 則(昭和五三年規則第三一号)

この規則は、昭和五十三年八月一日から施行する。

附 則(昭和五五年規則第一八号)

この規則は、昭和五十五年五月一日から実施する。

附 則(昭和五八年規則第二六号)

この規則は、公布の日から起算して二十日を経過した日から施行する。

附 則(昭和六〇年規則第四五号)

この規則は、昭和六十年十月一日から施行する。

附 則(平成六年規則第四八号)

この規則は、平成六年十月一日から施行する。

附 則(平成一〇年規則第五七号)

1 この規則は、平成十年十月一日から施行する。

2 この規則の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

附 則(平成一三年規則第六九号)

この規則は、平成十三年四月一日から施行する。

附 則(平成一六年規則第四二号)

この規則は、平成十六年九月一日から施行する。

附 則(平成一七年規則第四七号)

この規則は、平成十七年十月一日から施行する。

附 則(平成一八年規則第一号)

(施行期日)

1 この規則は、平成十八年四月一日から施行する。

附 則(平成一八年規則第四五号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の山梨県漁業調整規則の規定により交付された許可証は、この規則による改正後の山梨県漁業調整規則の規定により交付された許可証とみなす。

(平18規則45・全改)

画像画像

(平18規則45・全改)

画像

(平18規則45・全改)

画像

(平10規則57・追加、平18規則45・一部改正)

画像

(平18規則45・全改)

画像

山梨県漁業調整規則

昭和27年3月17日 規則第5号

(平成18年7月11日施行)

体系情報
第8編 務/第8章
沿革情報
昭和27年3月17日 規則第5号
昭和30年5月26日 規則第23号
昭和30年12月8日 規則第53号
昭和31年11月19日 規則第58号
昭和35年7月14日 規則第19号
昭和36年3月10日 規則第8号
昭和38年2月1日 規則第1号
昭和53年7月3日 規則第31号
昭和55年4月10日 規則第18号
昭和58年6月11日 規則第26号
昭和60年8月10日 規則第45号
平成6年9月29日 規則第48号
平成10年8月31日 規則第57号
平成13年3月30日 規則第69号
平成16年6月24日 規則第42号
平成17年7月12日 規則第47号
平成18年3月30日 規則第1号
平成18年7月11日 規則第45号