○技能労務職員の給与に関する訓令

昭和三十六年十月一日

山梨県本部訓令第四十五号

技能労務職員の給与に関する訓令を次のように定める。

技能労務職員の給与に関する訓令

(趣旨)

第一条 この訓令は、単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例(昭和三十六年一月山梨県条例第七号)第三条の規定に基づき、技能労務職員の給与について必要な事項を定めるものとする。

(職員の範囲)

第二条 この訓令において「技能労務職員」とは、山梨県警察一般職員の職の名称に関する訓令(昭和三十六年一月山梨県本部訓令第三号)第二条第三号に規定する職名を有する職員をいう。

(特殊勤務手当)

第三条 特殊勤務手当は、山梨県警察職員給与条例(昭和二十九年六月山梨県条例第四十三号)の適用を受ける職員の例により支給する。

(特殊勤務手当以外の給与等)

第四条 技能労務職員の特殊勤務手当以外の給与の額及び支給方法、その他給与に関し必要な事項は、この訓令に定めるもののほか、技能労務職員の給与に関する規則(昭和三十六年十月山梨県規則第六十一号)の規定を準用する。

附 則

この訓令は、公布の日から施行し、昭和三十五年十月一日から適用する。

技能労務職員の給与に関する訓令

昭和36年10月1日 警察本部訓令第45号

(昭和36年10月1日施行)

体系情報
第13編 察/第2章 務/第2節 人事、装備
沿革情報
昭和36年10月1日 警察本部訓令第45号