「山梨県郷土伝統工芸品認定要綱」に基づき

1 主として日常生活の用に供するものであること。
2 製造過程の主要部分が手工業的であること。
3 伝統的な技術・技法により製造されたものであること。(50年以上の歴史)
4 伝統的に使用されてきた原材料が主たる原材料として用いられ、製造されているものであること。(50年以上継続的に使用)
   
甲州貴石細工、甲州印伝、甲州雨畑硯、甲州大石紬、甲州手彫印章、甲州武者のぼり・鯉のぼり、西島手漉和紙
  (以上、平成6年10月指定)
親子だるま、甲州鬼瓦
  (以上、平成7年1月指定)
市川大門手漉和紙
  (平成7年11月指定)
山梨貴宝石
  (平成8年9月指定)
富士勝山スズ竹工芸品
  (平成10年8月指定)
の12品目があります。

「国指定の伝統的工芸品には、郷土伝統工芸品の内、
甲州貴石細工 (昭和51年6月指定)、
甲州印伝 (昭和62年4月指定)、
甲州手彫印章 (平成12年7月指定)
の3品目が指定を受けています。


国指定の伝統的工芸品は、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づき

1 主として日常生活の用に供されるものであること。
2 製造過程の主要部分が手工業的であること。
3 伝統的な技術・技法により製造されるものであること。(100年以上の歴史)
4 伝統的に使用されてきた原材料が主たる原材料として用いられ、製造されているものであること。(100年以上継続的に使用)
5 一定の地域において少なくない数のものがその製造を行い、又は製造に従事しているものであること。

等の条件を満たしたものについて、経済産業大臣が指定をするものです。