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更新日:2014年7月16日

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家庭における食品ロス実態調査(結果:平成25年度)

「食品ロスの削減に向けて」

山梨県では、消費者団体である「やまなしの消費生活安全を進める会」の協力を得て、県内の家庭における食品ロス実態調査を行いました。

 

世界の食料廃棄量(年間)は、FAO(国際連合食糧農業機関)の報告書において、農業生産から消費に至るフードチェーン全体で、世界の生産量の3分の1にあたる約13億トンとされており、大きな問題となっています。※2011年の報告書

 

日本では、約1,700万トン(年間)の食品廃棄物が排出され、このうち、いわゆる「食品ロス(本来食べられるのに廃棄されているもの)」は、約500~800万トン(年間)、さらに、このうち家庭における食品ロスは、約200~400万トン(年間)と推計されています。

※平成22年度(2010)推計

この量は、日本の米収穫量(約850万トン:2012年)に匹敵し、日本の食品ロスの大きさがうかがえます。

 

山梨県が行った今回の調査において、家庭における「食品ロス」は、約16千トン(年間)という推計結果となりました。

※サンプル100世帯からの推計です。

 

日頃の食品の購入、食材の使用方法等について、もう一度見直し、食品ロスの削減に向けて取り組みましょう!!

 

 

家庭における食品ロス実態調査(結果)(PDF:632KB)

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県県民生活部消費生活安全課 担当:消費生活担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1352   ファクス番号:055(223)1320

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