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更新日:2010年3月8日
明治の末、本県では大水害が相次ぎ、県民は大変苦しい生活を余儀なくされていました。この様子を知った明治天皇は、明治44年3月11日、県内の御料地のほとんどを県民生活の復興のために御下賜され、県土の保全や林産物の供給等を通じて山梨県の発展に大きく貢献してきました。県では、このことを末永く記念し、感謝する日として毎年3月11日を「恩賜林記念日」としています。皆さんも、この機会に、恩賜林の恩恵に改めて思いを巡らせ、森林の大切さについて考えてみましょう。
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