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更新日:2018年6月14日

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開館35周年記念特別展「古代アンデス文明展」(山梨県立考古博物館)

画像:古代アンデス文明展のバナー

開館35周年記念特別展「古代アンデス文明展」

県立考古博物館では、開館35周年記念特別展「古代アンデス文明展」を開催しております。

南米大陸の太平洋岸では、南北4,000km、標高差4,500mにもおよぶ壮大なスケールの大地を舞台に、ナスカ・モチェ・ティワナク・インカなど、先史時代からスペイン人によるインカ帝国征服までの約15,000年もの間、多種多様な文化の盛衰が繰り広げられました。その巨大で複雑な文明の全容はいまだ謎に包まれていますが、その分、地球の裏側に住む私たちの心をも捕らえて放さない魅力に満ちています。

本展は、1994年に「黄金の都シカン発掘展」からはじまり、ナスカ、インカへと20年以上もの歳月をかけて開催してきた「TBSアンデス・プロジェクト」の集大成ともいえる展示会です。
いくつもの文化が連なり、相互に影響しあう中で生まれた独自の宗教儀礼や芸術、生活様式を、厳選した貴重な品々とともにご紹介します。

おおぜいの皆様のご来館をお待ちしております。

☆詳しくは、県立考古博物館のホームページをご覧ください。

画像:カモを持つ男性の象形土器

カモを持つ男性の象形土器(ティワナク文化)

画像:ガイナソの双胴壺

ガイナソの双胴壺(モチェ文化)

画像:シカを背負う死者をかたどった鐙型注口土器

シカを背負う死者をかたどった鐙型注口土器

画像:古代アンデス文明展のご案内

古代アンデス文明展のご案内

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055-266-3881   ファクス番号:055-266-3882

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