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更新日:2018年1月2日

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新年干支展─戌(イヌ)─(山梨県立考古博物館)

画像:新年干支展のバナー

平成30年「新年干支展─戌─」

県立考古博物館では、平成30年の干支・戌(イヌ)にちなんだ考古資料をご紹介するミニ展示・新年干支展を開催いたします。

戌は十二支の11番目で、動物は犬をあてます。現代でも人間と非常に親密な犬ですが、その関係は縄文時代までさかのぼり、狩猟のパートナーや家畜として当時から人々の生活に欠かせない存在でした。また、犬はお産が軽いことから、安産について「戌の日」は吉日とされています。
今回のミニ展示では、山梨県内の遺跡から出土したイヌに関連する考古資料をご紹介するとともに、古来より続くヒトとイヌのかかわりについて考えます。

また、平成30年1月3日(水曜日)には、お正月イベント「開運!考古博deお正月☆」を開催いたします。ぜひ、本展のご観覧とあわせて、ご参加ください。

皆様のご来館をお待ちしております。

○会期
平成30年1月2日(火曜日)~28日(日曜日)

○会場
山梨県立考古博物館・エントランスホール

○観覧料
無料(常設展をご覧いただく場合は、常設展観覧料が必要です。)

☆詳しくは、山梨県立考古博物館ホームページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055-266-3881   ファクス番号:055-266-3882

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