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更新日:2018年3月13日

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東京オリンピック・パラリンピックに向けた 県産材供給の取り組み

 Tokyo2020に向けた取り組み 

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県土の約三分の一を占める県有林は、そのほとんどの14万3千ヘクタールにおいて国際森林管理認証を取得しています。(国内の国際森林認証面積 約3分の1) その優位性を活かし、東京オリンピック・パラリンピック競技施設等へのやまなし認証材の活用などを通じた戦略的なPRに取り組み、県産材のブランド化を図ります。

 

 

 県産材紹介と東京2020大会へのエール(外部サイト:東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会) 

 供給の決定状況(平成30年3月現在)

  選手村ビレッジプラザ(PDF:192KB)

  • 比較的大規模な空間で構成された建物の部材としてカラマツ材、ヒノキ材、スギ材(予定)

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2017年9月時点のイメージ図/©Tokyo 2020 

  新国立競技場整備事業

  • スタンド 観客席を覆う大屋根に使用するカラマツ材 

2002

(c)大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体

注)パース等は完成予想イメージであり、実際のものとは異なる場合があります。

  • スタジアム外周部の軒庇に使用するスギ材

2001

(c)大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体

注)パース等は完成予想イメージであり、実際のものとは異なる場合があります。

植栽は完成後、約10年の姿を想定しております。

 

 やまなし提案型システム販売(平成27年度~)

30東京オリンピック・パラリンピック競技施設へのやまなし認証材の活用を核に、県内外で需要拡大を図っていくことを目的とし、協定に基づいて認証材需要者へ直接安定供給するものです。具体的には、伐採から加工・流通までの連携体制のもと、やまなし認証材の利用を計画する者から、認知度向上、県内産業への対応などに寄与する提案について、県が審査・選定した者と販売協定を締結し、安定供給を行います。

 詳細については、こちら(やまなし県有林のシステム販売)です。

  • 五輪関連施設部門、通常製品部門の木造施設建築型については、随時募集中です。

やまなし認証材利活用協定 (平成29年度~)

1東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が選手村などの仮設施設を木造で建設し、大会後は移設を行い再利用を計画しています。そこで、仮設施設へのやまなし認証材の活用を目指す企業グループを募集し、審査基準を満たすグループと協定を締結します。県とグループは、仮設施設及び大会後の県内施設へのやまなし認証材の活用に向けて協力して取り組むものです。

 詳細については、こちら(PDF:342KB)です。

  事業説明会を開催いたします。 説明会(平成29年5月18日)のご案内(PDF:42KB)(終了しました)  

  • 参加する企業グループを募集しています。募集公告についてはこちらです。(ビレッジプラザは除く)

 関連リンク

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県森林環境部県有林課 担当:経営担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1658   ファクス番号:055(223)1679

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