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更新日:2010年3月11日
3月11日は「世界腎臓デー」です。
今年のテーマは「糖尿病をコントロールしよう」です。
「世界腎臓デー」は、慢性腎臓病の早期発見と早期治療の重要性を啓発するために、毎年3月第2木曜日に制定されています。
日本の慢性腎臓病(CKD)患者数は約600万人と推計されています。
私たちの健康を脅かす「新たな国民病」です。
慢性腎臓病(CKD)とは、蛋白尿が出るか、腎機能が健康な人の6割以下に低下した状態が続いているかなどで診断されますが、自覚症状はほとんどありません。
慢性腎臓病が進行すると、腎不全によって人工透析治療が必要になるだけでなく、脳卒中や心筋梗塞などの心血管疾患の危険が高まります。
これを機会に最寄りの医療機関や健診機関で尿や血液の検査であなたの腎臓の働きをチェックしてみませんか。
(参考)山梨県の人工透析患者数:2,002人(H19年)
資料:山梨県国民健康保険団体連合会 発行
“感じる「糖尿病」データ集5+”から抜粋
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