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更新日:2010年2月9日
山梨大学の連続市民講座の第9回が20日(土曜日)午後1時30分から、山梨大学の甲府東キャンパスA2-21教室で開かれます。
聴講は無料で、当日参加も可能です。
今回のテーマは「「”いのち”ある造形~「動く作品」の見方ととらえ方~」です。
教育人間科学部の村松俊夫教授が登壇し、彫刻や絵画など「静の美術」とは異なる、近代の「動く作品」と、私たちの観賞に対する価値観の変化について紹介します。
村松教授は、静の美術は変わりゆく美しさを永遠に留めるために出来、人々に感動を与えていたと説明。しかし、人々の感動に対する変化が起こったことで、動の作品が登場しはじめたと考えます。この人々の価値観の変化について考察したいとしています。
■申し込み・問い合わせ先■
〒400-8510甲府市武田4丁目4番37号
「山梨大学教務課公開講座担当」
電話 055-220-8043
FAX 055-220-8796
メール std-admin@yamanashi.ac.jp
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