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やまなし読書活動促進事業 「わたしと 本と あなたと」

rogo・本事業は、家族や友人、親しい人などに本を贈る習慣を広め、県民一人ひとりの読書への関心と、読書習慣を確立することにより、読書活動の推進を図ることを目的とした事業です。読書の目的は人それぞれです。そして、その中で何度も読みたい本に巡り会います。その本は、いつも一緒にいて、嬉しいとき、辛いとき、悲しいときなど、様々な場面であなたを支えてくれるでしょう。さらに、そんな素敵な本を、大切な人と共有できれば、コミュニケーションや絆はさらに深まります。本を贈ることで、あなたの想いを大切な人に届けてみませんか? 

 本事業の、キャッチコピー&ロゴマークです!よろしくお願いします!

ダウンロードはこちらから(GIF:46KB) 

平成29年度

平成29年度「ビブリオバトルやまなし2017」を開催いたしました

平成29年10月8日(日曜日)に山梨県防災新館1階オープンスクエアにおいてビブリオバトル2017を開催いたしました。中学生の部9名、高校生の部11名、一般の部3名がバトラー(発表者)として出場し、白熱した書評合戦が繰り広げられました。観覧者を含めると100名を超える方々に参加していただきました。チャンプ本は中学生の部:米山姫生さん(駿台甲府中)『有頂天家族』、高校生の部:渡邉夏蓮さん(駿台甲府高)『スキップ』、一般の部:森田恭平さん(北杜市)『(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。』に決まりました。

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「ビブリオバトルやまなし2017」を開催します!参加者募集中!!

日時 平成29年10月8日(日曜日)13時より

会場 県庁防災新館1階オープンスクエア・交流室

対象 中学生以上(観覧参加は小学生以上可能)

部門 
1中学生の部(山梨県内の中学校に在籍する生徒)定員9名 
2高校生の部(山梨県内の高等学校に在籍している生徒)定員12名
3一般の部(山梨県に在住、または勤務している方、大学生を含む)定員4名

参加仮申し込み方法

 別紙の仮申し込み用紙に記入の上、郵便、ファックス、電子メールで事務局に送付。
事務局からの返信後、本申し込みとなる。(書籍は、本申し込みの時に登録する)
仮申し込み用紙(中学生・高校生の部)(PDF:432KB) 
仮申し込み用紙(一般の部)(PDF:353KB)
実施要項(PDF:190KB)
ビブリオバトル2017チラシ(PDF:582KB)

第6回「ワインと本と作者と」(作家 島田 雅彦 氏)が開催されました

 やまなし読書活動促進事業の関連事業である「ワインと本と作者と」(通算6回目)が、平成29年6月18日(日曜日)に、山梨県防災新館1階オープンカフェ「やまなしまるごと館」にて、盛大に開催され、ワインを飲みながら、作家 島田雅彦氏と語り合いました。

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 第6回(平成29年度第1回) (PDF:3,274KB)

 

第6回「ワインと本と作者と」(作家 島田雅彦氏)を開催します

 県では「やまなし読書活動促進事業」の関連事業として、本県の名産品である「ワインを飲みながら、作者と語る」イベントを企画し、大人にむけた事業の一環としています。

参加者を募集しています 平成29年5月8日月曜日から募集開始 →募集終了

1日時 

平成29年6月18日(日曜日) 午後6時00分より8時00分

2場所

山梨県庁防災新館1階 オープンカフェまるごとやまなし館(甲府市丸の内1丁目6-1)

3会費

5,000円(当日受付にてお支払いください。)

4定員

30名

5申し込み方法

チラシのある書店店頭で、チラシ裏面の申込用紙により、直接、申し込み。

事務局(社会教育課)に申込用紙に必要事項を記入の上、FAXで申しこみ。または、直接、電話での申し込み。

定員になり次第、受付を終了いたします。

 島田雅彦氏「ワインと本と作者と」チラシ・参加申込用紙(PDF:256KB)

 参加申込用紙(ワード:20KB)

6その他

同日6月18日(日曜日)には、山梨県立図書館にて、「島田雅彦氏講演会 【百年の憂鬱 近代文学のカオス】& 阿刀田館長とのトークショー」も開催されます。チラシ(PDF:114KB)

問い合わせ、申し込み先

山梨県立図書館(電話055-255-1040)(FAX055-255-1042)(shinko@lib.pref.yamanashi.jp)

 

平成28年度

1 ファーストステージ“ビブリオバトルやまなし2016”を開催します。 

詳細はこちら(PDF:781KB)

中高生の応募はこちら(PDF:414KB)

一般の応募はこちら(PDF:338KB)

 

2 セカンドステージ”送りたい本大賞”が決定しました。

 

3 サードステージ“ぶくぶく交換@やまなし”を開催します。

詳細はこちら(PDF:832KB)

参加申し込みはこちら(PDF:3,108KB)

 

 

平成27年度

1 ファーストステージ“ビブリオバトルやまなし2015”を開催しました。

2 セカンドステージ“贈りたい本大賞”が決定しました。

3 サードステージ“風林火山ビブリオバトル~やまなし書評合戦頂上決戦~”を開催しました。

 

平成26年度

1 「サードステージ」を行いました!

2 セカンドステージ(藤原正彦先生講演会)を行いました

3 本を贈った(贈られた)エピソードの入賞作品が決定しました

4 キャッチコピー・ロゴマークが決定し、表彰式を行いました

5 ファーストステージを行いました

6 やまなし読書活動促進事業実行委員会が活動を始めました(外部リンク)

平成27年度 サードステージ“風林火山ビブリオバトル~やまなし書評合戦頂上決戦~”が行われました。

平成28年2月21日(日曜日)に山梨県立図書館において、風林火山ビブリオバトル~やまなし書評合戦 頂上合戦!~が行われました。

今回は、10月に行われた「ビブリオバトルやまなし2015」の各部門でチャンプ本を獲得した3名に加え、山梨放送各番組の代表として、4名のアナウンサーが加わり、計7名でバトルが繰り広げられました。

10月のビブリオバトルでのチャンプ本紹介者はその経験を活かし、また、アナウンサーは伝えるプロとしてのテクニックを駆使した紹介で、とても迫力あるものでした。会場の皆さんは、時には笑い、時には固唾を飲んでの観戦でした。また、投票時には、どの本に投票しようかと大いに悩む姿が多く見受けられました。

開票の結果、チャンプ本は、辻もえ子さん(甲州市)紹介の“うたうとは小さないのちひろいあげ”に決まりました。

さらに、開票作業の時間を利用して、山梨放送アナウンサー3名で「桃太郎(芥川龍之介著)」の朗読を行いました。童話とは違った「桃太郎」に意外性を感じると共に、読書のおもしろさを感じたひとときでした。

要項はこちら→要項(PDF:159KB)

大会チラシはこちら→チラシ(PDF:2,662KB) 

紹介本一覧はこちら→紹介本(PDF:85KB)

当日の様子はこちら→写真(PDF:508KB)

 平成27年度 セカンドステージ“贈りたい本大賞”が決まりました。

 平成27年度の贈りたい本大賞が決まりました。詳細はこちら。→贈りたい本大賞

平成27年度 ファーストステージ“ビブリオバトルやまなし2015”を開催しました。

 

平成27年10月4日(日曜日)に甲府東高校を会場として、ビブルオバトルやまなし2015を開催しました。

中学生の部3名、高校生の部9名、一般の部6名がバトラーとして出場し、会場ごとに白熱した書評合戦が繰り広げられました。オーディエンス(観覧者)を含めると、100名を超える方々に参加していただきました。

チャンプ本は、中学生の部:棚原克巳さん(春日居中)“王国は星空の下” 、高校生の部:長谷川友香さん(甲府西高)“サクリファイス”、一般の部:辻もえ子さん(甲州市)“きみはいい子”でした。

また、ビブリオバトル終了後は、プチ鹿島氏(お笑い芸人・コラムニスト)による講演会「私と本とお笑いと」を行い、楽しいひとときを過ごしました。

 当日の様子はこちら:(PDF:205KB)

 

 

 平成26年度「サードステージ」を行いました!

2月15日(日曜日)、やまなし読書活動促進事業のサードステージを行いました。座席数が不足し、急遽椅子を並べるほどの参加者を得て、〇「贈りたい本大賞」表彰式 〇ビブリオバトル 〇阿刀田慶子氏朗読会 を実施しました。

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 6部門の大賞受賞者と、学校賞受賞校の代表者に、阿刀田高館長から表 

彰状が贈られました。

受賞作品一覧(外部リンク)

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ビブリオバトル

 6名のバトラーによるビブリオバトルを行いました。バトラーと紹介本一覧(PDF:74KB)

観客による投票の結果、笛吹市立春日居中学校の髙井彩さんが紹介した「レイトン教授と怪人ゴット」がチャンプ本となりました。zenkeibattlerjuyo

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阿刀田慶子氏朗読会

 「干魚と漏電」(阿刀田高著)を、阿刀田慶子氏が朗読しました。臨場感溢れる朗読に聴衆は引き込まれました。

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 セカンドステージを行いました!

11月11日(火曜日)の午後1時30分より、山梨県立図書館1Fのイベントスペースにおいて、「やまなし読書活動促進事業」の中心となるイベント、セカンドステージを行いました。

  1. 本を贈った・贈られたエピソード表彰式(入賞者、作品はこちら
  2. 藤原正彦氏講演会「祖国とは国語」
  3. 藤原正彦氏、阿刀田高館長によるトークセッション

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 表彰式 藤原正彦氏講演会 トークセッション

  本を贈った(贈られた)エピソードの入賞作品が決定しました!

 公募の第2弾として行った「本を贈った(贈られた)エピソード」には、県の内外から945点の応募をいただき、ありがとうございました。選定委員会において、厳正な審査をさせていただいた結果、次のように入賞作品が決定しました。入賞者の皆さん、おめでとうございます。

最優秀賞(1点) 

 〇清水 千春 様(中央市) 贈った本「キャン・ユー・スピーク甲州弁?1.2.」 贈った相手 母親作品(PDF:234KB)

優秀賞(図書館長賞)(5点)

 〇武田 愛 様(都留市) 贈られた本「西の魔女が死んだ」 贈られた相手 母親作品(PDF:217KB)

 〇長谷川 美乃里 様(甲府市) 贈られた本「だいじょうぶだいじょうぶ」 贈られた相手 弟の園長先生作品(PDF:216KB)

 〇武井 恒 様(山梨市) 贈られた本「ちょっとだけ」 贈られた相手 友人作品(PDF:214KB)

 〇入倉 文子 様(甲府市) 贈られた本「よるのともだち」 贈られた相手 教え子作品(PDF:220KB)

 〇吉野 貴子 様(富士吉田市) 贈られた本「万葉のうた」 贈られた相手 母親作品(PDF:221KB)

学校賞(5校)

 〇甲州市立東雲小学校 〇笛吹市立春日居中学校 〇山梨県立都留高等学校

 〇山梨県立日川高等学校 〇山梨県立甲府昭和高等学校

キャッチコピー・ロゴマークが決定し、表彰式を行いました!

キャッチコピーの応募ありがとうございました。hyoushou

6月28日(土曜日)、山梨県立図書館において表彰式が行われました。

<表彰作品>

  〇最優秀賞 「わたしと 本と あなたと」比志 保 様(中央市)

 

〇図書館長賞(優秀賞) 「ほんの、気持ちです。」 塚本和樹 様(大阪市)

  「あなたに贈りたい本がある。」 白鳥みずほ 様(甲府市)

  「何を選ぶ?誰に贈る?読書の楽しさ新たなカタチ」武井香澄 様(山梨市)

〇選定委員特別賞 「ままといっしょにほんをさがす」 長谷部真愛 様(南アルプス市)

 

 〇学校賞 ・甲府市立相川小学校 ・笛吹市立春日居中学校 ・甲斐市立竜王中学校 ・甲斐市立竜王北中学校 ・甲州市立大和中学校

 ・甲府市立南中学校 ・富士吉田市立吉田中学校 ・富士吉田市立下吉田中学校  ・甲府商業高等学校 ・桂高等学校 

 ・北杜高等学校 ・甲府西高等学校 ・甲府昭和高等学校 ・甲府城西高等学校 ・農林高等学校 ・市川高等学校 ・日川高等学校

 ・上野原高等学校 ・吉田高等学校 ・富士北稜高等学校 ・富士河口湖高等学校 ・甲斐清和高等学校

 ファーストステージを行いました

6月28日(土曜日)の午前10時より、山梨県立図書館1Fのイベントpanelスペースにおいて、「やまなし読書活動促進事業」のスタートイベントとなるファーストステージを行いました。

  1. キャッチコピー表彰式
  2. パネルディスカッション「やまなしの読書活動を推進するために」

 パネラー:阿刀田高 氏(県立図書館長) 阿部邦彦 氏(山梨県教育長)

  鈴木文彦 氏(八重洲ブックセンター常任顧問)

 関野陽一 氏(山梨英和大学教授) 宮川大輔 氏(春光堂書店専務取締役)

 コーディネーター:齊藤秀(山梨県立図書館副館長) 

やまなし読書活動促進事業ファーストステージ案内チラシ(PDF:202KB)

 ※詳細は、逐次このホームページで発表します。ご期待ください。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会教育庁社会教育課 担当:成人・家庭教育
住所:〒400-8504 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1772   ファクス番号:055(223)1775

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