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更新日:2017年11月2日

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「明治150年」について

 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たります。meiji1502
 明治150年をきっかけとして、明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことです。
 このため、本県の市町村における、明治期を中心とした関連事業等をご紹介いたします。

はじめに

 本県の明治期以降の歴史についてご紹介いたします。

県内市町村の関連事業

近代を感じることができる施設紹介

山梨近代人物館

 山梨近代人物館は、昭和5年の創建時の姿によみがえった県庁舎別館内の一部に、2015年(平成27年)に開館しました。

 当時の雰囲気を感じていただけるよう旧知事室や正庁を復元し、また展示室では概ね明治時代から戦前までの間、山梨県の発展に貢献した人物や山梨県ゆかりの国内外で活躍した人物を紹介しています。

 現在開催中!『日本の発展に貢献した山梨の人々』

山梨県立博物館

 山梨県立博物館は、子どもから高齢者までが世代を超えて交流し、歴史と文化を学ぶ場、そして情報発信の場として、山梨県笛吹市に2005年(平成17年)に開館いたしました。
  鑑賞・学習型展示「山梨の自然と人」では、「山梨の自然と人」をテーマに、古代甲斐の黒駒、山岳信仰、甲斐源氏から武田氏への隆盛、山・里・城下町でのくらし、江戸文化の往来、甲州財閥の活躍など、山梨の多様な歴史と文化を紹介しています。

山梨県立文学館

 山梨県立文学館は、山梨県出身やゆかりの文学者の資料を調査・研究し、文学に関する知識教養を深め、文化の発展に寄与することを目的に、甲府市貢川の「芸術の森公園」内に1989年(平成元年)に開館しました。

 日本の文学史に業績を残した樋口一葉や芥川龍之介、飯田蛇笏等の資料を収集・保存し、展示・公開を行っています。また広く文学に関する創作や研究の発表の機会を提供しています。

山梨県立美術館

 山梨県立美術館は、甲府市貢川の「芸術の森公園」内に1978年(昭和53年)に開館しました。

 収蔵品は、野外展示の彫刻などを含め1万点を越え、日本近代美術では、山梨県出身画家やゆかりのある画家の作品を多く収蔵し、野口小蘋や近藤浩一路、望月春江らの作品が収蔵されています。また、西洋美術では、ジャン=フランソワ・ミレーの「種をまく人」「落ち穂拾い、夏」「ポーリーヌ・V・オノの肖像」などミレーの作品群のほか、バルビゾン派の画家の作品を数多く収蔵しています。

リンク集

このページに関するお問い合わせ先

山梨県総合政策部政策企画課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1553   ファクス番号:055(223)1776

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