トップ > 県政情報・統計 > 行財政・行政改革・合併・地方分権 > 県税・ふるさと納税 > ふるさと納税 > ふるさと納税のしくみ・税制優遇の内容は
ここから本文です。
更新日:2011年11月29日
地方公共団体に2千円を超える寄附をした場合に、寄附していただいた金額から2千円(※)を差し引いた額を、一定の限度(おおよそ個人住民税の1割の額)まで、寄附した年の所得税と、寄附した翌年の個人住民税から控除する制度です。
※平成23年6月22日に可決した地方税法の改正により、従前の5千円から2千円へと引き下げられ、寄附による税制優遇が受けやすくなり
ました。
この制度により、個人住民税のおおよそ1割を上限に、「ふるさと」など応援したいと思う自治体に個人住民税を納税できるのと、ほぼ同様の効果が生じます(ただし、2千円の負担が生じます)。
※詳しくはこちらを御覧ください。
こちら↓の試算表をお使いいただくと、お考えの寄附金額に応じた概ねの控除額を試算することができます。
最寄りの税務署で所得税の確定申告をしていただく必要があります。
確定申告をしますと、所得税の還付と個人住民税の税額控除の両方が受けられます。
確定申告は、例年2月中旬から3月中旬にかけて、住所地を管轄する税務署で行っていただく必要があります。
確定申告書の作成は、国税庁ホームページをご利用いただくのが便利です。画面の案内にしたがって金額などを入力することで、確定申告書が簡単に作成でき、印刷すればそのまま税務署に提出できます。申告書には、寄附金納付の際に交付された領収証書を添付してください。
確定申告の詳細につきましては、国税庁ホームページをご覧ください。
ここまで本文です。
関連するよくあるお問い合わせ
このページに関するお問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください