トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > (第12回)山梨県流域下水道汚泥中の放射性物質の調査結果について(速報)
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発表日:2012年2月20日
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このことについて、平成24年2月14日、15日に分析機関に調査を依頼し、平成24年2月20日に速報値がでました。結果は以下のとおりです。
なお、平成23年6月16日に原子力災害対策本部より「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」が示され、いずれの測定値も搬出に関する基準値内であることを確認しました。
採取場所/下水道汚泥の採取日/放射性ヨウ素131/放射性セシウム134/放射性セシウム137/左記の放射性セシウム合計 (=134+137)
・富士北麓浄化センター
平成24年2月15日/不検出/不検出/不検出/不検出
・峡東浄化センター
平成24年2月14日/16/不検出/不検出/不検出
・釜無川浄化センター
平成24年2月15日/1110/不検出/不検出/不検出
・桂川清流センター
平成24年2月14日/1510/不検出/不検出/不検出
(単位:Bq(ベクレル)/kg)
※10Bq/kg以下を「不検出」としています。
○測定対象
脱水汚泥(下水を処理する際に発生した汚泥から水分を取り除いたもの)
【参考】
○「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」(平成23年6月16日原子力災害対策本部)
セメント製品におけるクリアランスレベル(放射性セシウム):100Bq/kg
○「汚泥肥料中に含まれる放射性セシウムの取扱いについて」(平成23年6月24日農林水産省消費・安全局)
肥料原料となる汚泥中の放射性セシウム:200Bq/kg
○放射能汚染された食品の取り扱いについて(平成23年3月17日厚生労働省医薬食品局)
「食品衛生法に基づく食品中の放射性物質に関する暫定規制値」
飲料水:放射性セシウム200Bq/kg
野菜類:放射性セシウム500Bq/kg、放射性ヨウ素2,000Bq/kg
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