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発表日:2011年8月22日

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発表資料

一般廃棄物焼却施設における焼却灰の放射性セシウム濃度の測定結果について

概要・経緯等

 6月末、東京都の一般廃棄物焼却施設の飛灰から8,000Bq/kgを超える放射性セシウムが検出されたことから、環境省が東北及び関東地方等の都県に対し、焼却灰に含まれる放射性セシウム濃度の測定を要請しました。
 この要請を受け、県では、県内全ての一般廃棄物焼却施設の設置者に対し、焼却灰に含まれる放射性セシウム濃度の測定を依頼しました。

内容

○対象施設
 県内全ての一般廃棄物焼却施設 13施設
 (内訳) 市村設置施設 5施設
      一部事務組合設置施設 5施設
      民間設置施設 3施設

○測定対象
 飛灰、主灰及び溶融スラグに含まれる放射性セシウム濃度。(セシウム134、セシウム137)
 ※ 飛灰:排ガス中に含まれるダストを集塵機で捕集したもの。ばいじん。
   主灰:焼却炉の底から排出される灰。燃えがら。
   溶融スラグ:焼却灰を高温で溶融、固化したガラス状の物質。

○測定結果
 飛灰:53~813Bq/kg
 主灰:不検出~203Bq/kg
溶融スラグ:不検出
 調査したすべての施設について、国が示した管理型最終処分場への埋立処分が可能な基準(8,000Bq/kg)を下回りました。
 詳細は報道発表資料を御参照ください。

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住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1515   ファクス番号:055(223)1507

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