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更新日:2010年2月24日
中央高速バス北回り線(石和経由)について、県立博物館または総合教育センター付近にバス停を作れないか。
上野原市には少人数の学校も多く、バスをチャーターしないで、高速バスで県立博物館へ児童生徒が学習のために行くことができる。また、都内の人が博物館へ行くことも便利になり、それなりの入場者数の増加やバス内で博物館の宣伝もできる。
入場者数の一人でも多くの確保にどうかと考えている。
いただいた「県立博物館の入館者数増加策として、中央高速バスの停留所を博物館の近くに設置する」ご提案について、博物館を所管する学術文化財課からお答えします。
現在、中央高速バス路線のうち博物館の最も近くを通る路線としては、石和駅前と一宮、勝沼インターチェンジを結ぶ路線があります。
この路線で運行される高速バスを博物館経由に変更した場合でも、時間的なロスはそれほど多くならないうえ、博物館の入口にはバスロータリーが設けられていることから、博物館経由で高速バスを運行することは可能であると考えられます。
このため、ご指摘いただいた東部地区の学校関係者も含め、高速バスを活用した博物館の利用にどの程度ニーズがあるのかを調査したうえで、高速バスを運行するバス会社各社とバス停設置の協議を行うことについて、検討を行っていきたいと考えています。
県では、これまでも博物館への交通アクセスをより充実するため、JR石和駅からの路線バスのルートを確保するなど、利用者の利便性の向上に努めてきましたが、今後ともよりいっそう皆様に気軽に足を運んでいただけるような環境づくりに努めて参りたいと考えています。
この度は、貴重なご提案をいただき、ありがとうございました。
| 受理日 | 12月16日 |
|---|---|
| 回答日 | 12月22日 |
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