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更新日:2010年2月1日
私たちが小中学校に通っていた時は、学校でインフルエンザの予防接種を行なっていたので、今ほどインフルエンザが流行することはなかったと思います。
市町村によってもインフルエンザの予防接種に補助が出るとか出ないとか、同じ山梨県民でも格差が出てしまうので、一番危険にさらされている小中学生は、以前のように学校で集団接種を行なってはいかがですか。
今、病院はインフルエンザの患者でいっぱいで、予防接種にも怖くていけない状況です。子供たちだけでも集団接種してくれると本当にありがたいです。県の予算がないというならば、集金でもいいと思います。とにかく今の流行は異常です。
インフルエンザの予防接種の件について、福祉保健部健康増進課からお答えします。
現在の予防接種の実施に当たっては、特に安全性の確保を重要視する観点から、医師が被接種者に対して予防効果と副反応の情報を十分に説明し、かつ、問診の充実を図るために、医療機関において対象者個別に接種を行う方法が原則となっております。
ご意見をいただきました集団接種については、予防接種を実施する際の事故防止対策及び副反応対策等、一定の安全性の要件を満たす必要があることから、実施に当たっては、市町村・地区の医師会・医療機関が協議を行うこととなっており、県としては、地域において集団接種を行う必要性があるとされた際には、保健所を中心に協力を行うこととしております。
| 受理日 | 10月29日 |
|---|---|
| 回答日 | 11月6日 |
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