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更新日:2009年10月29日
環境科学研究所の正面玄関前のアプローチには、荒削りで大きな石が一面に埋められており、表面がでこぼこです。これでは健常者でも歩きにくく、うっかりすると転びそうになることがあります。まして、車椅子では玄関横のスロープまでたどり着くことさえ困難でしょう。なぜ、このような仕上げにしたのでしょうか。
「環境科学研究所のアプローチ」の件について、森林環境部森林環境総務課からお答えします。
ご指摘の環境科学研究所正面玄関前アプローチは、景観との調和に配慮し石張りの仕様とした経緯があります。県ではユニバーサルデザインの取り組みを推進しているところであり、ご不便をおかけしましたことを心よりおわび申し上げます。
障害のある方や高齢者が利用しやすいように、環境科学研究所においても、玄関前にスロープを設けているほか、アプローチに車を乗り入れることもできるようにしております。
また、本館棟入口に車椅子を配置するとともに、事務室にお声をかけていただければ、職員が対応できる態勢も整えております。
さらに、車いすの方がお一人でも利用できるよう、第1駐車場から建物入口まで木道を設置しておりますが、この木道については、来所者が通常使用される第2駐車場に案内がなく、利用者の皆様にご不便をおかけしている面がありました。
そこで、今回のご指摘をきっかけに、早速わかりやすい案内板を設置することとしました。
環境科学研究所では、今後は、障害のある方や高齢者の利用に対する配慮をよりわかりやすく案内するとともに、利用者の皆様に満足いただけるような施設運営により一層努めて参りますので、どうぞご理解をお願い申し上げます。
| 受理日 | 8月7日 |
|---|---|
| 回答日 | 8月14日 |
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