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更新日:2009年8月28日
主人の転職を機に東京より転居してきました。主人の通勤に時間がかかる為、今年中に峡南地域への引越を検討しております。
現在、妊娠を希望しているのですが、市や町によって、妊婦健診の助成回数が違うことに疑問を感じています。鰍沢町の妊婦健診の助成回数は5回で、増穂町は0回、すぐ近くの市川三郷町や南アルプス市などは14回と格差があり、転居を躊躇してしまいます(甲府市・笛吹市・中央市なども14回です)。
少子化対策の為、山梨県が不妊治療の助成を行っているように、妊婦健診の助成も一律14回と県で行うことはできないのでしょうか。このままでは妊娠を希望している夫婦が、妊婦健診助成が少ない経済状況の苦しい町に転居することはなくなり、さらに過疎化が進んでいってしまうと思います。
こちらに移り住んだのは何かの縁だと思っております。また、県や市の取り組みもすばらしく、大変住みやすい土地です。
家族で定住し、がんばりますので、どうかご検討の程、よろしくお願い申し上げます。
妊婦健康診査の助成について、健康増進課からお答えします。
国の「生活防衛のための緊急対策」の一環として平成21年4月より平成23年3月までの間は、ご指摘のありました町も含め山梨県内全市町村において妊婦健康診査14回分の助成を実施することになっております。
なお、平成23年4月以降の助成について、国は市町村における妊婦健康診査実施状況等を踏まえつつ検討することとしていると聞いております。
| 受理日 | 6月29日 |
|---|---|
| 回答日 | 7月6日 |
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