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更新日:2018年9月10日

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覚せい剤・ダメ!・ゼッタイ!

国における薬物事犯の検挙は、依然として年間1万人を超えており、著名人による覚せい剤乱用事件、若年層による大麻事犯の増加など、根強い薬物需要と薬物乱用のすそ野の広がりが懸念されます。

せい剤等の薬物は、依存性や習慣性があります。「どんなものだろう。」「1回くらいなら大丈夫。」などの甘い考えで手を出すことは大変危険です。

これら薬物の使用は、一時的に頭が冴える、神経が興奮するというような感覚を得たように感じられると言われていますが、これは錯覚で、その後、脱力感や疲労感に襲われ、幻覚や妄想といった症状が引き起こされたり、常軌を逸した行動や発作的に半狂乱の状態になったりして、最悪の場合は死に至るなど、精神と身体の両面が破壊されます。

た、精神障害に陥り、殺人・暴行・傷害・放火等の凶悪な犯罪や交通事故を引き起こしたり、薬物の購入資金を得るための犯罪も発生しています。

物密売組織は、薬物がなかなか止められないことにつけ込み、これら薬物を高額で売りつけており、最近ではインターネットを利用し、好奇心の強い若年層をターゲットに新たな乱用者を増やしています。

物に対する安易な好奇心で一度しかない大切な人生を台無しにしないでください。

全な社会生活を脅かす薬物をなくすために、一人ひとりが薬物乱用を許さない社会環境づくりに心がけましょう。

薬物乱用の画像薬物乱用は「ダメ・ゼッタイ」です。

 

お問い合わせ先

県警察本部組織犯罪対策課TEL055-221-0110(代)
薬物相談電話(TEL055-228-8974)、各警察署の相談窓口