更新日:2018年9月10日

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犯罪現場はそのままに

「外出先から帰宅したら家の中が荒らされていた。」など、泥棒による被害に遭った時、また、犯罪の現場を発見したときは、落ち着いて次のように対応してください。

  • 鑑識(足跡)犯罪現場はそのままにして、現場等に立ち入らないようにしてください。
  • 犯罪現場に、見覚えのない物(犯人が残していった物)を発見した場合には、むやみに触らないでください。やむを得ず立ち入った場合は、現場の警察官に説明をして下さい。

<犯罪現場には、指紋や足跡等のこん跡がたくさん残されています。財布や金庫の中身は、警察官が一緒に確認します。>

  • 110番通報または最寄りの警察署、交番、駐在所まで届け出てください。

<直ちに伺って状況をお聞きしたり、必要に応じて指紋や足跡等犯人が残したこん跡を採取させていただきます。警察ではこうしたこん跡を採取して犯人を捜す手がかりとしています。>

棒は、窓ガラスを割って侵入したり、特殊な用具で鍵を開けて侵入したり、様々な方法で皆さんの財産を狙っています。

こうした犯罪から皆さんを守るため、私たち警察は日々奔走しておりますが、何より皆様のご協力が必要となります。事件をいち早く解決するため、犯罪の被害に遭った場合は、犯罪現場はそのままにして、直ちに警察に届け出てください。皆様のご協力をお願いします。

お問い合わせ先

県警察本部鑑識課TEL055-221-0110(代)