更新日:2018年5月29日

ここから本文です。

性犯罪に遭わないために

 チカンやひったくり、ストーカーなど女性の暮らしには女性ならではの危険がつきまといます。

 「自分だけは、大丈夫!」という甘い考えから、被害に遭うことも少なくありません。

 それらの危険から身を守るためには、ただ「用心している」というだけではなく、自分自身で犯罪を防ぐ強い気持ちを持たなくてはいけません。

これからの季節、「外出時の服装」などにも気を遣いましょう。

外出時は、チカン、ひったくりなどに注意が必要です。

日頃から周囲に注意を向けるくせをつけましょう。

性犯罪被害に遭わないために

性犯罪に遭わないために心掛けること

  • 防犯ブザーを携行し、周囲に見える場所につける
  • 露出度の多い服装は避ける
  • できるだけ明るい道や人通りの多い道を通行する

(ひったくりを防ぐためにバッグは建物側に持つ)

  • 歩きながらの通話やメールなど、携帯電話やスマートフォンの「ながら歩き」は避ける
  • 鍵は、カバンの中の同じ場所に入れておき、取り出しやすいようにする
  • チカンに遭いそうになったら「やめて!」などと大声で叫ぶ

 

これからの季節、性犯罪の発生が多くなる時期です。

 みなさまの「安全で安心できる生活」のために、自宅等の付近で不審者を見かけた際は、110番通報、又は最寄りの警察署、交番、駐在所への通報をお願いします。

お問い合わせ先

県警察本部生活安全部少年・女性安全対策課TEL055-221-0110(代)