更新日:2018年5月29日

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飲酒運転はやめましょう

山梨県は、昨年、人口10万人当たりの飲酒運転による交通事故件数が全国平均を大きく上回り、全国ワーストという大変不名誉な状況でした。

飲酒運転は、交通死亡事故などの重大事故やひき逃げ事故の要因となる極めて危険性、悪質性が高い違反です。

道路交通法では、

酒酔い運転

5年以下の懲役

又は100万円以下の罰金

違反点数35点

免許取消し 3年

酒気帯び運転

3年以下の懲役

又は50万円以下の罰金

違反点数は呼気中のアルコール濃度により異なる

  • 0.25mg/L以上 反点数 25点
  • 0.15mg/L以上0.25mg/L未満 反点数13点

と厳しい処分となります。

らに、アルコールの影響により正常な運転が困難な状態で交通事故を起こし、人を死傷させた場合は、「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」の危険運転致死傷罪により、最長で20年の懲役になるなど、厳しく処罰されます。

酔い運転は自転車でも処罰の対象となりますし、車を運転する人にお酒を勧めたり、車を提供した場合等も処罰されますので絶対にやめましょう。

全で住みよい社会を築くため、飲酒運転を社会から追放しましょう!

お問い合わせ先

 県警察本部交通部交通指導課TEL055-221-0110(代)