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更新日:2018年5月21日

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不法就労・不法滞在防止のための理解と協力の確保

 国際社会の中で我が国の果たす役割が大きくなるにつれ、諸外国との様々な交流が活発化してきます。こうした中、我が国に不法に入国したり、在留期限を超えたまま不法に滞在する、不法滞在外国人やあたかも在留資格のいずれかに該当するかのように偽装して不正に在留許可等を受ける偽装滞在者の存在が社会問題となっており、その多くが不法に就労しているとみられるなど、不法就労・不法滞在をめぐる状況は依然として深刻であります。

不法就労・不法滞在防止のための理解と協力の確保

このような情勢を踏まえ、県警や関係機関では不法就労・不法滞在に対処するために、

  • 外国人を雇用する企業・団体等に対する就労資格の確認の徹底の指導
  • 技能実習生や留学生の受入企業、受入学校等に対し、研修等終了時の確実な帰国の確保等受入者としての責任ある対応の要請
  • 風俗営業者・飲食業者の管理者講習会における指導啓発活動

等を行っております。

アパート・マンションなどの不動産業を営む方や、外国人を雇用する方々は、入居・雇用契約を結ぶ際にはパスポートや在留カードなどで身分を確認していただくとともに、

  •  身分証明書の写真と契約者が同一人物かどうか
  •  在留期限を超えていないか
  •  仕事のできる在留資格か
  •  契約どおりの入居者か(契約よりも多人数で入居していないか)

などについても確認するようお願いします。

お問い合わせ先

県警察本部生活安全部生活安全捜査課TEL055-221-0110(代)