更新日:2018年5月29日

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犯罪現場はそのままに

「帰宅したら家の中が荒らされており現金が盗まれている。」「裏の窓ガラスが割られている。」など、盗難被害に遭った場合やその他の犯罪現場を発見したときは、慌てず気持ちを落ち着かせて次のように対応してください。

 

  • 犯罪現場にできるだけ立ち入らないようにしてください。
  • もし立ち入ってしまった場合には必要以上に動き回らず現場から出てください。
  • 犯人が残していった物や犯罪現場にある物に触れたり、むやみに移動させたりしないでください。
  • 直ちに110番通報又は最寄りの警察署、交番、駐在所へ連絡してください。

※ 負傷者がいる場合には救命救護を優先してください。

※ 現場に立ち入った場合や物に触れた場合などは警察官に伝えてください。

犯罪現場はそのままに

 一見何も無い様な犯罪現場でも、何らかの痕跡が必ず残されており、犯人の指紋や足跡、DNA型を特定し得る資料などが残されている可能性があります。

 警察ではこうした痕跡を確認したり、現場資料を採取するなどして犯罪や犯人を特定する作業を行っております。

 様々な犯罪から皆さんをお守りするため、私たち警察官は昼夜を問わず活動しておりますが、何より皆様のご理解とご協力が必要です。

 犯人を特定し、いち早く捕まえるためにも、犯罪現場はそのままにして、直ちに警察への通報をお願いします。  

お問い合わせ先

県警察本部刑事部鑑識課TEL055-221-0110(代)