更新日:2018年1月30日

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電話詐欺の被害防止

~被害の発生が懸念される3つの手口~

年、県内で多発し、今後も被害の発生が懸念される電話詐欺の3つの犯行手口は、次のとおりです。ご家族や近所の方などに注意を促してください。

【息子などをかたるオレオレ詐欺】~電話の声だけで見破るのは困難!

子(娘)や孫、甥などになりすまして、前日の夜から「風邪を引いた。明日、病院に行ってから家に寄る。」などとお金の話をせずに電話をかけて信用させます。翌日、何度も電話がかかり、「病院でカバンを盗まれた。上司の携帯電話を借りている。」「友人と一緒に未公開株を買ったら失敗した。株に使った金は友人が会社から横領した金だった。」などという困り事を伝え、その解決手段としてお金を要求してきます。

非通知には出んワン!(電ワンくん)

☝電話詐欺防止紙芝居の動画

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【キャッシュカードをだまし取る手口】~絶対にカードは渡さない!

察官や銀行協会職員、大手百貨店社員などになりすまし、「詐欺グループを逮捕しました。あなた(夫)名義の通帳が見つかりました。」「あなたのカードが不正に使われています。新しい安全なカードに交換します。」などと電話をかけ、自宅を訪れ、暗証番号を聞き出した上でキャッシュカードをだまし取ります。

【有料サイトなどインターネット未納料金は詐欺】~老若男女問わず被害多発!

然、携帯電話に「有料動画の未納料金があります。今日中に連絡がない場合は、裁判手続きに移行します。」などというメールが届きます。あるいは、サイト閲覧中に突然、「登録完了」などと表示されることもあります。慌てて相手の連絡先に電話をかけると、サイトの登録料等を名目にだまされ、コンビニでギフトカード(電子マネー)を購入して支払うよう指示されます。

 架空請求ショートメールの画像 架空請求登録完了の画面

お問い合わせ先

県警察本部生活安全部生活安全企画課TEL055-221-0110(代)